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絵咲木陶器と猫とカフェ日記        そして田中吉政の歴史

猫好き陶芸作家のカフェ絵咲木へいらっしゃいませ・・・

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西尾市吉良吉田そして、西野

岡崎市内のお城のすぐ近くのホテルに泊まって、レンタカーで吉良吉田町へ。

とりあえず、たぶん塩田のこと中心の史料館だろうと入ってみましたが、丁度、館長さんと、岡崎市在住の西尾市史編纂に携わっておられる郷土史家の方にお話しを聞くことが出来ました。

吉良吉田民俗資料館

やはり、ここでも、田中吉政をしっかりすごい武将だと話されました。

そのあと、近くの宝珠院へ。

ここは、豊臣秀吉の頃に陣を置いたという伝承が残っています。

宝珠院

それで、田中家も、ここを知っていたはずと思って…。

二男の吉信が、ここから浜で戦ったのかもしれません。

そして、以前から、西尾のにし野に松を植えたという伝承の確認に、まず、西野小学校を目掛け、松を探しました。

すると、すぐ近くに、松林の有る実相寺に辿り着きました。

実相寺二


吉政公は、罪人を罰せず、この地域に松を植えさせて、その松は、塩田で塩を煮るためにマキとして使われたそうです。

さっきの、吉良吉田民俗資料館の入り口に展示されていた木は、松の大木の枝だと言うことです。


実相寺四

樹齢750年などと書いてあったので、遥か昔は、もともと、松林かあって、海からの風を防いでいたのでしょう。

そこに、植樹の仕事をさせたのではないでしょうか?

そんな景色が目に浮かびます。

三度目の岡崎城

三度目の岡崎です。

今回は、まず、今年五月の時代展の時に祝辞を頂いた、岡崎の内田市長さんを訪問しましたよ。


その待ち時間に、岡崎商工会議所の課長さんの案内で、犬頭神社へ。


犬頭神社、岡崎市宮地町字馬場三一番地

ここに何で行ったかと言うと、田中吉政が岡崎城主の時、秀吉による朝鮮出兵の、戻りの為の船を造る作業に忙しかった。

その為に、あちこちの木を調達しました。

ここも、御神木が大木だったので、切ったようです。

もちろん、神主さんは怒ったでしょうね。


犬頭神社


でも、秀吉の命令に従わなければなりません。


犬頭神社参道


ここから、船を造った伝承の有る大浜の称名寺まで運んだでしょう。


そして、岡崎市役所へ。


フェイスブックで知り合って、初めてお会いして感激しましたよ。

和やかに話が弾みました。

おまけに、御土産まで頂きました。

岡崎市長訪問

おかざきくんのどら焼きは、お世話になった商工会議所の課長さんに頂きましたよ。

岡崎のお土産


市役所のロビーにいた、おかざきくん。

おかざき君

ホテルからの岡崎城も格別です。

岡崎城2018

二日目は、西尾方面です。


西尾市西野の歴史

週末、愛知県の岡崎、西尾に視察に行くので検証中です。

吉政公は、岡崎城主の頃、罪人を首を切る代わりに荒地の開墾をさせ、知立から西尾の間三里の野原である「にし野」に松を植え

させたので、広い柴野もみな松原になり、毎年枝を「しお木」、すなわち塩浜の燃料に売れるほどになったと言う。


西野史料二


矢作川の堤に柳を植えさせ、これも塩木に売った。

この知立から西尾の土地名を探してみた。西尾市立西野小学校がある。近くに西野保育所。多分ここら辺りですね。

西野史料


干拓が進むまでは、近くまで浜だったかも。塩田が、すぐそばなら、たすかったかもしれませんね。(石川正西聞見集)

それらしい風景が、残っていたら良いなぁ…。

西方寺 ドローン空撮

暑い日が続いています。

昨日、久留米市は39.5度でした。

丁度娘の所に行っていて、この熱さを体験。

半端ない。

先日、久留米市北野町の西方寺さまに、次のお芝居の打ち合わせに行って来ました。

九月二十九日です。

その時、作品としてDVDに残そうと話が持ち上がり、お知り合いになった山中さんにお願いしました。

北九州から、第一回目の打ち合わせで、ドローン空撮を試し撮り。

ドローン空撮

ドローン君、初めて見ました。

ドローン空撮二


高く、高く、上る。

ドローン空撮三


今日は、バッテリー切れで150メートル上空までで終了しました。

暑いけど、面白くて、ドローンに釘付けでした。

西方寺の奥様の美味しいお昼を頂いて帰ってきました。


根来焼討太田責細記

天正十三年(1585)三月、根来攻めの時の、太田城水攻めのお話。

城中から朱柄の槍を持って一人の武者が船で漕ぎ出し、秀吉方の佐藤勢に単独で突きかかり、縦横無尽に暴れ回った者が居た。

この人物、朝比奈摩仙名(ませんな)という尼法師、つまり女性だったのである。

残念ながら彼女は田中久兵衛に生け捕られて秀吉の前に連れて行かれるのだが、秀吉は感心して彼女を許し、城に帰らせた。

根来焼討太田責細記より



太田水攻め

総光寺 由来并太田城水責図(そうこうじ ゆらい ならびに おおだじょう みずぜめず)」


惣光寺には、和歌山市指定文化財この絵、「総光寺由来并太田城水責図(そうこうじ ゆらい ならびに おおだじょう みずぜめず)」が伝えられています。

江戸時代(17世紀)の作と推定され、惣光寺の縁起と太田城が水攻めされる様子が描かれた貴重な資料です。


惣光寺縁起には、空海が音浦(花山)に出現した金色の毘沙門天を礼拝する姿と、自らノミで毘沙門天を刻む絵が描かれており、この毘沙門天が惣光寺の本尊となった由来が描かれています。

また、雑賀党による兵火から逃れるために、毘沙門天自ら太田城内へ飛行する姿も描かれています。(2013.05.27)

和歌山市文化振興課

惣光寺所在地
和歌山県和歌山市太田88
TEL
073-471-0517

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江崎 久美子

Author:江崎 久美子
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