猫好き陶芸作家のカフェ絵咲木へいらっしゃいませ・・・



   
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山口 久美子

Author:山口 久美子
陶工房 カフェ ギャラリー 絵咲木

猫好きな店主の,ほのぼの毎日。

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福岡県八女市本町65
tel 0943ー22ー2634
月曜店休日

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はちくんとさくくん。二匹ではっさく。

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アメリカンショートヘアーのみかん、看板猫8歳♀。長女のお嫁入りでお引越し。

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かぼす♂ 2014.5月1日から天使猫修行中

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H23.5/26お空の住人に 茶太郎♂永遠の15歳

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狩が得意で気ままなコルト♀8歳(自宅組)

200809200859001[1]

小さな甘えん坊のココア♀17歳(自宅組)


中村文平 苺畑の魔法使い  [オンデマンド (ペーパーバック)]

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「月のルルカと黒猫スプーン」

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高校の文芸部の先輩、中村文平さんの 児童書です。

ココから注文できます
          中村文平の本

絵本 やくそくどんぐり
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          やくそくどんぐり

みかんちゃん

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筑後国福島城のジオラマ

   
20代のころ、青年団のような、青年大学という八女市の人材育成みたいなものがあって、

いろいろなカリキュラムの中に、郷土歴史講座がありました。

写真は、お祭りのパレードに出た時の写真です。


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何だか、今と変わらないことをしているような……。


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その、卒業制作として、これを作ったのです。

写真の中に私が、巨人のように写り込んでごめんなさい。


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当時、市町村会館というホールがあり、そこに展示していました。

十数年ほど前に、おりなす会館として、建て替えの時、倉庫に入れられ、埃かぶり行方知れずでした。


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今回、田中吉政時代展のために、これをぜひと、探しました。

電話しまくり……。

見付けました。

軽トラで市職員さんに連れられ、山の中。

天板のガラスが割れています。

軽トラには乗らない大きさでした。

でも、行ったみんなは感激の迫力。

これ、今、業者に頼んだらどれだけかかるでしょう。

とにかく、仕切り直しで、トラックで、人手を集め再度行きます。

ぜひ、時代展に展示したいです。




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花宗川の郷場

   
私の実家のお墓が、ここ、筑後市二本松にあって、むかしからここをよく歩きました。

横を花宗川が流れています。

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田中吉政の歴史を調べているとき、花宗川からのことで、この近くに、「郷場」と言う船場があったことがわかりました。

年貢米をそこから10俵ほど船に乗せて、、大川市の筑後川で合流しそこで積み見直し、大阪などへ運んでいたそうです。


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筑後市二本松の今はAプライスに郷場跡碑が建っています。


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筑後市郷土史料館に、行ってみました。

筑後市大字水田17番地2、水田天満宮の横にあります。

分かりにくいので、水田天満宮から入って、車を止めて歩きました。

すぐ隣。

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古代の発掘されたものや、この郷場の鬼瓦がありましたよ!


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時代展の、ポスターを持って行って良いとのことで、また近々お邪魔します。



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田中吉政時代展2017

   
今年も、初代筑後国主田中吉政時代展をします。

今年で、三回目になります。

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今年の目玉は、これ。

筑後国福島城の鯱(しゃちほこ)を展示できるようになりました。

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鯱くんは、2011年に市役所のロビーに展示された後、岩戸山歴史史料館に保存されていました。

その後、見ることも、存在すら、忘れ去られていた様子。

貸して下さいと申し込んだら、みんなで捜索したらしく、発見されました。

時代展の土日、恒例の、八女福島文平座によるお芝居があります。


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北野町の西方寺で一度やりました、あの「菩提一如」です。


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今回から、加わった新人さん二人が、頑張ります。


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春は、そこまで

   
だいぶ春めいて来ました。

でも、寒い。

年をとったからか、本当に今年は寒いのか。

でも、自宅の庭には、今年もつくしが。

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はかまを取って、卵とじで頂きました。

今日も今日とて、歴史をお勉強。

「近江興地志略」で調べていたら、

角川地名大辞典で、野村を検索です。

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なぜ、野村なのか?

それは、田中吉政公が、岡崎城に入る前に居館を構えたであろう場所。

三男の吉興が、田中家改易ごに再興されたところが、野洲藩。

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遠い昔、橘姓ご先祖が、ここに居た可能性もあるかも。

たとえば、橘成季は、近衛家に仕えていましたが、近衛家ゆかりのお寺、陽泉院もど真ん中。

何か、もうひとつ、ヒントが見つかればいいです。

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田中吉政 京都の旅

   
京都に行って来ました。

田中吉政を訪ねてめぐる旅です。

もう、何度訪れたでしょうか。

今回は、人と会う旅と、お墓参り。

豊臣秀次の菩提寺、瑞泉寺です。

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和尚様と、ゆっくりお話ができました。

そして、豊臣秀吉の奥さん、ねねさんの高台寺へ。

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寺内の美術館に豊臣秀吉の肖像画があるので、寄ってみましたが閉館日。

まあ、年に一度くらいしか展示しない国宝級だそうで、まだ見たことがありません。

この肖像画は教科書に載っている、皆さんがよく知っているものですよね。


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あれは、秀吉が亡くなった後、ねねさんを慰めるために田中吉政が絵師に描かせて持って行ったものだと、高台寺のスタッフさんが話してくれました。

えへへ、知っているから来たのですよ。

国の重要文化財に指定されていますよ。

高台寺も、「非公開文化財特別公開」中でした。

それで、思いがけずねねさんのお墓参りもできました。

こんな感じですね。

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そして、このお堂がねねさんのお墓で、下に埋葬されているそうです。

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そして、田中吉政のお墓参りに、京都金戒光明寺に行きました。

本堂の左隣、ひときわ大きく、一番前にあります。

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管理されている塔頭の西翁院さんでは、「非公開文化財特別公開」中でした。

事前に連絡をして、特別に和尚様にお位牌を見せていただきました。

お話では、お墓の場所は公家の区域だと言われました。

「素晴らしい宝篋印塔です。

三枚の返り花も良い感じです。

宝篋印塔は笠の耳の角度でどの時代かある程度わかります。」と帰ってきて、フェイスブック繋がりで教えていただきました。

田中吉政の歴史は何か、一般的に知られていること以外に、まだ謎があるようです...。

京都で亡くなったので、本堂で葬儀が営まれたあと、西翁院の隣の塔頭がしばらく管轄し、その後西翁院に託されたと言ってありました。

そしてその後、柳川市の真勝寺を菩提寺としました。


「田中吉政公お慕い歴女隊」としては、感動の京都でした。

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