猫好き陶芸作家のカフェ絵咲木へいらっしゃいませ・・・



   
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山口 久美子

Author:山口 久美子
陶工房 カフェ ギャラリー 絵咲木

猫好きな店主の,ほのぼの毎日。

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福岡県八女市本町65
tel 0943ー22ー2634
月曜店休日

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はちくんとさくくん。二匹ではっさく。

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アメリカンショートヘアーのみかん、看板猫10歳♀。長女のお嫁入りでお引越し。

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かぼす♂ 2014.5月1日から天使猫修行中

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H23.5/26お空の住人に 茶太郎♂永遠の15歳

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狩が得意で気ままなコルト♀10歳(自宅組)

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小さな甘えん坊のココア♀17歳で天使猫修行中



中村文平 苺畑の魔法使い  [オンデマンド (ペーパーバック)]

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「月のルルカと黒猫スプーン」

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高校の文芸部の先輩、中村文平さんの 児童書です。

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絵本 やくそくどんぐり
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みかんちゃん

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親と子の意味

   
寒い中にも、春を求めてでしょうか、お雛さまめぐりをされている方が多くなりました。

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九州は、一週間くらいお天気が続くみたいです。

あと少しでお花見の季節になりますね。

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この季節になると、お彼岸もですが、母の命日がめぐって来るので、少しセンチになります。

そんな時、父親からの電話・・・。

父は母が亡くなってから、再々婚をして、〔二度目も亡くしてのことですが〕もう、ほぼ他人のよう・・・。

新しい義理母のところに入り婿みたいなので、そこの義理の娘や孫の家族ができています。

それまでに散々いろいろなことで、切れ切れな縁が、益々薄いものになっていたこの頃でした。

肝臓に影が、悪性らしく、手術を受けるための病院の保証人を書いてくれと言う。

再婚をするときには、「お前が生まれたから、俺の人生は狂った。」と言われました。

母が18才で私を生んだことを後悔し、今からが本当の夫婦としての人生だと言い放った。

そんな若くして子育てに明け暮れた母を、医療ミスで亡くしておきながら、後のゴタゴタを全部押しつけた父。

住んでいた家まで売り払い、私たちが一家解散状態を選ぶしかないことを、他人の顔で見て見ぬふりをしていながら・・・。

今がよければいい、おまえの世話にはならん、先のことは考えたくないと言いつづけた父・・・。

保証人の欄に書いてもらう、住所を共にしない身内を頼まなければならなくなってしまったことをどう受けとめているのだろう。

その、一緒に住んでいる女性が、「親子やからね。」と簡単に言う。

確かに血の繋がった親子。

書くとは言いました。


手術の日、付き添うか?と妹が聞いて来た。

二人とも、普通なら、付き添うだろうとは分かっているが、今までのことを思うと、頭の中が整理がつかないです。

結果、落ち着いた頃に見舞いに行こうかという話になりました。

父がどうであれ、人として後悔のないようにとは思いますが、これ以上父の言葉で傷つきたくない気持ちが優先してしまい・・・。

夜、テレビで、薬師丸ひろ子が歌っていました。

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素敵に年を重ねてきれいです。

子供たちに対して、いつでもいかなるときでも、見方であり、理解者でありつづける母でいられること願います。

それが、親子の意味だと信じているから・・・。

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No title
絵咲木さん
色々苦労したんですね
でも、苦労を重ねた絵咲木お母さんの後姿をお子さんは見てると思います
人生「塞翁が馬」
なるようになるさ~。ケレラセラ~~♪
No title
いたずらっこさん
そうですよね。
絵咲木はそう思うのですが、夫とか妹とか妹の夫とか・・・きゃーーみたいな。
応援しています。
絵咲木さん、今まで色んなことがあったのですね。
そんな絵咲木さんだから オーラを感じたのかなと思います。
「また何回もきたい」と思えました。
先日大茶園への車中でお話をお聞きし、自分と「似ている」と勝手に思っちゃった絵咲木さん、重ねてきた重みは違うけど、絵咲木さんのお気持ち 「よく分かる」とまでは言えないけど・・なんとなくわかりますよ。
私も母を亡くしているし、母の闘病中も父と色々ありました。
母が亡くなってからも、絵咲木さんのお父様と同じように身勝手なこと言われたり、されたりしてきました。
憎しみさえも感じました。
でも、今思うことは、やっぱり親なんですよね~
許すことが私の人生のテーマなのかな?なんて思ったりします。
私は仕事柄、お父様のような患者様の状況がわかる立場でもあり、またご家族の苦しみも身近に感じる立場です。
色んな家族の人間模様を感じながら、色々勉強させてもらっています。
絵咲木さん、私は絵咲木さんを応援します。
愛情にあふれている分、傷つくこともあるかと思いますが
たった一回限りの人生、自分に後悔のないように生きていきたいですよね!
また八女行きますね~!
No title
みちゃさん
みちゃさんもいろんなことがあったのですね。
まだお若いのに・・・。

そう思えるってえらいね。
また、会う日を楽しみにしています。


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