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絵咲木陶器と猫とカフェ日記 そして田中吉政の歴史

猫好き陶芸作家のカフェ絵咲木へいらっしゃいませ・・・

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2011-02-23 (Wed)  14:12

思い出の作り方

暖かい日が続いています。

猫たちも、庭でぼーとしたり・・・。

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狩りをしたり・・・。

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捕まえたよ、捕まえたよ!

トカゲらしいです(^o^;

お隣のワンちゃんたちも、陽なたぼっこです。

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兄弟、似てますね。

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今日は、観光客が目立ちました。

東京からのお二人が、以前北九州からの奥さんたちみたいに、八女大茶園を見たいと言われたので、せっかくだからとお連れしました。

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大歓声でした。

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やはり、眺めは絶景、お茶の緑が広がり、感動されたみたいですね。

先日、柳川に行きましたが、その時の話です。

帰りぎわに、お土産物の店の軒下に猫ちゃんが寝ていたので、思わず撫でて話し掛けました。

見ると、他にも六、七匹いました。

そこのおばちゃんが、野良猫さんにご飯をあげていて、猫たちは、店で寝たり、外で寝たりしているそう。

店の前は全開き、町の中みたいに、車は頻繁に通らないけど、たまに通るので、危ないです。

絵咲木が撫でたので、猫ちゃんがお昼寝から起きて、ふらりと道路へ歩いて行きました。

それを見て、「あんたが触るから、ちょうどいい感じで寝ていたのに、道に出て行った!危ないやろ!」っと叱られたのです。

猫たちは、おばちゃんが見てないときは勝手にうろうろしています。

全部避妊手術も、私がしたと誇らしげに言っていました。

よく、そこに、猫を捨てて行かれて困るとも。

旅の思い出というのは、ほぼ人とのやりとりで決まってしまう気がします。

せっかくの柳川の町歩きも、おばちゃんの一言で切ない思い出となりました。

猫たちは、みかんみたいに人に慣れていなく、やっぱり野良ちゃんのように生きていました。

猫たちの今からのこと、叱られた思い出、切ないです。

だからこそ、八女では、人の情けに触れ、楽しかった思い出を持って帰ってもらいたいと思ったのでした。

また来てねーと絵咲木が手を振り、バス停で若い二人も思いっきりバイバイ手を振っていました。

男性の方は、里が甘木と言われたみたいでしたから、きっとまた会えることでしょう。

今度は赤ちゃんを連れたりして、ね。

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最終更新日 : -0001-11-30

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