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絵咲木陶器と猫とカフェ日記 そして田中吉政の歴史

猫好き陶芸作家のカフェ絵咲木へいらっしゃいませ・・・

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2007-12-23 (Sun)  15:07

自分で不思議と思うところ

昔、若い頃の事。

彼氏が職場の先輩と熊本に遊びに行った夢を見た。

次の日に会った時、こんな夢を見たと言ったら、彼の表情が変わり、

「僕は先輩が出てくるのをフロアーで待っとった。僕はお前がおるから遊ばない。」汗

顔に遊びました、と書いてあった。



夫が店から電話してくる。

「・・・でしょう?」忘れ物をいうと、「なんでわかる?」「たぶんそうかなーと。」
「たぶんってお前・・・」


娘が学生の頃、付き合う行動範囲が広くなり男の子の事も心配していた。

たまたまいつも通らない道を通り信号停止した時、ふっと右を見ると、朽ちた美容室の前にうちの自転車がある。ん?ここにあると言う事はここからバスに乗って行ったか・・・

知らん顔で近所の友達の家に居たという娘に、その事を告げると、

お見通しかよ・・・の顔熊
家族はうそをついてもすぐしっぽを握られるとあきらめるのです。

感と観と勘が研ぎ澄まされるモードにスイッチが入ると・・・

別な意味のこわいかーちゃんみたい?フェイ

不思議でも何でもないか・・・うーん・・・

偶然・・・かな?

朝倉2号さんは入って来られた姿を観察させていただき、職業柄いろんな人と接してますから、
焼き物を見てあったから陶芸家か木工家か・・・タオルね・・・確かに腰にタオルは見た。

それからどうも私を知ってるみたい・・・?

頭に浮かんだ名前がそれでした。

えーとえーと今ブログ見ましたけど、牛の帽子でも被っていただければ勘ではなくすぐ解ったでしょうけどね。

横顔の牛さんの写真では・・・なんとも・・・イベントにきておられるのをしらなかったし・・・笑い

最近、一番不思議だなと思ってるのは、27年ぶりに知人のお通夜でばったり会った元彼と再婚した事。sideab01

お互いの交友関係がほとんどいっしょだったのにもかかわらず、それを知らなかった事にもびっくりしました。

それなのに夫と27年も会わなかった事に驚き、知人の中の一人に、私が3才の時、アパートのお隣のおばさんに可愛がられていて、その人とお互い引越しして会えなくなっていたけど、夫と親戚付き合いの仲と解り涙の再会をしたのです。

実に47年ぶりに・・・また今度の話で・・・。


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最終更新日 : -0001-11-30

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