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絵咲木陶器と猫とカフェ日記 そして田中吉政の歴史

猫好き陶芸作家のカフェ絵咲木へいらっしゃいませ・・・

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2009-09-30 (Wed)  20:03

医療の現実

3月にお姑さんが人工関節の手術をして、退院が6月でした。

それはもう、3年ほど前から足の付け根が急に痛くなることが、原因が分からずにやった手段だったのですが、

入院時も痛みが出て、退院のその日、八女の公立病院に行き、異常なしと言われ・・・。

その日の午後、久留米の聖マリア病院に連れて行き、若い専門外の心臓の先生が脱腸と診断。

それに、人工関節の金属のせいで、CTがハレーションとやらで写らないらしく・・・

その次の週、地元の胃腸科に行き、同じ診断。

紹介状を貰って、久留米の専門医がおられる大きな病院へ・・・。

結局、脱腸しても戻って痛みが引くらしく、その時ではないと断定できないので、

痛い時すぐ連れて行き、緊急に手術してもらうしかないと言われました。

日曜に痛がったけれど、本人が行きたがらず、月曜は休みだから行こうと言ってもだめで、

火曜日、昨日の夜に痛みが我慢できないと言うので、夜間診療に連れて行き、

そこでも、当直医が整形外科医で、異常ないと言い・・・。

夫、怒って言葉にならず、絵咲木、機関銃のごとく言いまくり、当直医は席をはずし、

外科医を連れて戻り、外科医は理解し、すぐ、CTをだめもとでとり・・・撮れたんですね。

その患部が分かり、手術の段取りを話し合い、いったん帰り、今朝そのための検査に昼過ぎまで・・・。


いったい、何がいけないのでしょうか・・・?

三日も入院すれば痛みはとれるらしいのですけど。

三年の間には、婦人科にも内科にも循環器科にも、そして整形外科で手術をして・・・。

みなさんどう思いますか?

姑も一生懸命症状を訴えましたし、絵咲木たちも、どうにかしてあげたいので、ここまでこぎつけましたが、

何度も高齢だから仕方ないとか、異常ないとか・・・。

頭に来るー。キティー

なにをどうすべきだったのか・・・もう、バカー・・・みたいな。

それで、明日も午前中絶食で検査らしいです。

もう一つ、外科医の先生が「なるべく早く手術になるように明日検査しましょう。」って言って頂いているその時、夫が「明日は仕事が入っているんですよね・・。」

それは、先生に言わないで、家族で相談することかなと思いますが・・・。がっくり

ため息っす。うへぇ~;

結局行くのは絵咲木だし、行ってもいいけれど・・・

店開けたとたんランチだし、ご飯炊けていないし、待ってもらって・・・。

お茶のお客さん続いて、時間空いたら、昨日から茶太郎が風邪具合悪そうだったので病院に連れて行きたかったけれど・・・。

頑張って茶太郎・・・。

明日も検査だし・・・。ガーン

どーすんのよーーーー。


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最終更新日 : -0001-11-30

* by えびこちー
今の医者は臨床不足なんですよ。
臨床経験がなさすぎます。
医者になるだけで満足しちゃって勉強なんかしない。
専門外だと全く分からない。

今の制度にも問題があるのでしょうが、
研究熱心な先生はどこまでも勉強するし(寝る間も惜しんで)
患者(症例)に対してもどん欲なのです。
そんな先生のところには各地から患者さんがくる。
そしてますます名と腕をあげて行くのです。

整体や整骨院とかの方が意外に
悪いところを的確に見つけてくれたりするので
我が家は整骨院にも行かせてます。
(班長が柔道をしていたので柔道整復の整骨院)
治療のそばからリハビリを開始するので
治癒と同時に普通に練習できるのです。
(整形外科にも行って状態と経過を把握)

そんな時仕事を言い訳にするのは殿方の常套手段。
(検査とか手術とか痛いとか怖いんでしょうねぇ…)
自分の時だってそうなんだから、自分以外は当然なのね。

それはさて置き、茶太郎さん心配ですね。
おばあちゃまも早く痛みがなくなるといいですね。

でも何より絵咲木さんが体壊さないように…

ライチさん、私じゃ心細いですかっ!?e-447
 

* by kuroki
たいへんだね~!
これが今の世の中なのかなぁ・・・
そして、みんなが頼りにしてるんだねぇ!
頑張って!

* by ぷんちゃんママ
今って医者の数と看護師さんの数が足りないみたいで・・
大きな病院でも医者が居ないから閉鎖しなきゃいけないところもあるみたいです。
でもこっちは少しでも痛みを和らげるなら?と思って言ってるのに~
何とかこの最悪な状況を国が何とかして欲しいですよね。
きっと医療が発達してる国では考えられないことだと思います。
絵咲木さん、体が一つじゃ足りないですよね。
あまり無理しないでくださいね・・。

* by 通りがかり
まずはお姑さんお大事に。手術がうまくいかれることをお祈りします。
 あと上のコメントの「今の医者は臨床不足なんですよ。」にムカツイたので少しコメントを。
 記事を拝見する限りですがどうも腸管ヘルニア(のうちのソケイヘルニアかな)のようですね。これは腸を包んでいる袋の一部に穴が空いてそこから腸が外に出てくる病気です。それ自体ではあまり問題になりませんがこの穴が小さい場合外に出た腸の根本を締め付け血行不良を起こして痛みや悪くすると壊死を招きます。病気としては一般外科の範疇になり整形外科とはかなり離れた領域でむしろ内科の医師の方が感覚的に分かりやすいかもです。

ただ穴の大きさに「これ以上小さいとまずいよ」というものはなく、結局症状の程度や体への負担(お腹を開けることになるので)・年齢や合併症を考え治療するしないを決めることが多いです。お姑さんの人工関節がどこかは分かりませんが腹部CTの妨げになったとすると大腿骨頭の骨折でしょうか。するとかなりの高齢ではないかと推察します。循環器疾患の合併もあるようですし予防的な手術はリスクが高いと踏んだのではないでしょうか。痛くなった時は来てというのは診断が確定すること、程度によっては上記の壊死を起こす(そうすると腹膜炎等を起こして死亡する場合もあります) ことからリスクを取ってでも治療すべきという意味から言ったのではないかと思います。

あと痛くなった時のウィークディにすぐ行かずに夜になってから救急外来に行ったのはまずかったですね。ここが良く誤解されるところですが、基本的に病院には夜間救急に十分な医師を雇う予算などなく一部の先端施設を除いては研修医を安く雇って回しています。それでも赤字になるので夜間救急から撤退する病院も多いですね。今の日本では夜間救急は「素人よりも少しマシ、薬もくれるし」ぐらいに考えておいた方が無難です。
それよりも上級の外科医師もいる日中に行くべきですね。

ブログの記事だけからの感想なので、的はずれの点はご容赦下さい。ただ今の医療体制の持つ構造的な矛盾点を個人の資質のせいにしたようなコメントが癪だったので書き込ませて頂きました。今の研修医の方が昔より勉強熱心ですし、自分の科以外に手を出さないのは不熱心ではなく自己防衛のためです。もう少し大きな構造として医療を考えて下さい。

* by さすらう女
世の中全体が細分化しています。
たぶん、医者の世界はその際たるものではないでしょうか。
専門医、いいこともたくさんですが
かわりに昔の街医者のような
全体的にみる能力、なんだか怪しいと疑ってかかる
勘のようなものが減ってきてるのかもです。
絵咲木さんが疲れ果ててしまわないように
気をつけてくださいね。

* by えびこちー
医療の現場と患者の求めているものの違いが
患者や家族の心のうちが
医療機関が分かっていないんですよ。

ただ、痛みに苦しむ患者を前にして
どうしてきちんと説明できないのか、
患者にわかるように説明できないのか、
納得できないと言ってるのです。
自分が子供だった頃の小児科の先生は
子供の私にもわかるように
何がどうなのかきちんと説明をしてくれました。
今はそんな先生が減っていると思うので…

どうして患者を前にして自己防衛なのかが
不思議なだけです。

* by いたずらっこ 
家族が病気になると大変ですよね
良~~く分かります!
今までの色んな経緯、ごもっともと思います
なによりも、早く痛みから開放されて
良くなることを祈っています

絵咲木さん、焦っても仕方しかたないです
今、一番大切と思うものから、やっていくしかない・・・
と老婆心ながら、お節介言ってみました

* by 絵咲木
えびこちーさん
ご心配かけました。
問題が大きすぎて騒がせましたね。
お医者さんも、学校の先生も、いろんなタイプ性格、なりたくてなった、しょうがなくなった、よさそうだからなった、いろいろあるでしょう。
だから、当たり外れは自分たちの運かしら・・・と思います。
今は、ね。

kurokiさん
まだまだ、身内だからね、自分じゃないから、先々ぞっとするね。
ある程度分かってなくちゃね。

ぷんちゃんママさん
ご心配かけました。
こんなに皆さんがコメントをいっぱい書いて頂くのは、やっぱり大変な問題だということでしょう。
人間も猫たちも幸せな世界がやってきますように・・・。

通りがかり さん
たくさんコメント有難うございます。
何で絵咲木が怒っているのか、説明不足でしたでしょうね。
姑は、三年前位から足の付け根が急に痛くなり、峠を超えればうそのように痛みが消えるを繰り返していて、まず、内科に行って調べ、婦人科で子宮など調べ、循環器科や血管外科に行って調べ痛い時は足の付け根の血管のところがぷっくり腫れると言い続けました。
みんな、年のせい、股関節の劣化だろうと、整形外科に行くようにすすめられて、そこで、たぶん股関節の劣化だろうと、骨のかけらが関節の中で移動したりする時に痛みがくるのだろうと言われて手術をすることに。歩く時は全く痛くなくすたすた歩くのです。そして、今思えば便秘とかの時に急に痛みがやって来る。
その時足の付け根の血管のとこが腫れているというのです。
確かに手術の時、骨は悪い状態ではあったみたいです。
でも、痛みは術後も続き、退院の日に他院の血管外科に行き再度調べてもらえと言われ、行った公立の血管外科の医師は一番最初に異常ないといった人で、案の定同じ診断。
そして、久留米の聖マリアに行き、今度はたまたま診たのが若い心臓外科医で、もろもろ考え合わせてヘルニアではないかと診断。
それだとぷっくり腫れて痛いのも分かるし、引っ込んだらおさまっているのも分かる。
同じような場所を診ていてなんで分からなかったかが疑問なんです。
リスクが高いのは、人工関節の手術の方が高いですよ。
ただ単に誰も脱腸と言うことに思い当たらないで、高齢だからどっかは痛かろうみたいな考えだったと思います。
骨折もなしで、たぶん、痛みをとるにはこれかなとやったわけです。私たちもわらをもつかむ気持ちで痛みがそれで取れるものならと同意したわけです。
もし、ヘルニアがその前に分かったのなら人工関節は入れなかったでしょう。
痛みがひどい時は立ってもいられなくてごろごろのた打ち回るのでどうしてやったらいいのか家族は分かりませんでした。
出たり引っ込んだりと言うことが人によってさまざまなのでしょうか・・・。
とにかく、その心臓外科医さん一人と、その後ヘルニアだと病名をこちらから言った医者さんたちは、それと認め処置を考えたわけです。
医療体制は絵咲木はよく分かりませんが、資質のせいに言うなといわれてありましたが、無きにしも非ずに思えてしまうのはなぜでしょうか。
それと、もうひとつ、夜間に行ったのがまずいとありますが、わかってはいましたが、本人の痛みが決まった時とか、今ならとか無理でしょう?
痛い時に触診で診ると言われ、幾度となく我慢して、死にそうな時姑がSOSを出したのが29日の夜だったのです。
外科医はいないかもねとは思いましたが、次の日の手配ができるような段取りだけはできるだろうと考えました。
整形外科医で、こんなにヘルニアを訴えているのに、異常はありませんと、聞く耳を持たなかったことに怒りがおこるのです。
せめて、聞けと。
こちらが態度を荒げたら、初めて言葉を飲み込み外科医を連れてきたのです。
みんな、俗に言う、色眼鏡的に、年寄りだから、みたいな自分で作り上げた考えでこうなったのかと、ほんの横の病気の可能性を考えない、思いつかない、いろいろな悪い偶然が重なったとしか今は思えません。
でも、偶然で良いのでしょうか?
命のことですから・・・。
長くなりました。
けれど、真剣にお答え下さって有難うございます。
通りががりさんはブログは買いておられないのですか?
書いておられるのでしたら、良ければURLを書いて下さいね。
宜しくお願いします。
またのご訪問をお待ちしています。

さすらう女さん
同感です。
そう思います。
そういえば、かかりつけの町医者に相談したこともありましたが、彼が出したお薬は安定剤でした。
姑は痛い時に飲んで、効きすぎてふらふらして寝込んでしまい、二度と飲みませんでした。
これも年寄りの気のせいという診断だったのでしょうか・・・。

えびこちーさん
ごめんねー。
いろいろ心配かけましたね。
それと、らいちの心配はね、誰もいないと思っていたからよ。
いてくれるんだったら大船に乗った気持ちでおります。

いたずらっこさん
有難うございます。
姑の気持ちが、治療の間、餅つきの合いの手のように間に入るので、どうにも難しいです。
嫁姑の日々のもやもやを、秘密コメントで相談しようかと思っていたこのごろです。



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今の医者は臨床不足なんですよ。
臨床経験がなさすぎます。
医者になるだけで満足しちゃって勉強なんかしない。
専門外だと全く分からない。

今の制度にも問題があるのでしょうが、
研究熱心な先生はどこまでも勉強するし(寝る間も惜しんで)
患者(症例)に対してもどん欲なのです。
そんな先生のところには各地から患者さんがくる。
そしてますます名と腕をあげて行くのです。

整体や整骨院とかの方が意外に
悪いところを的確に見つけてくれたりするので
我が家は整骨院にも行かせてます。
(班長が柔道をしていたので柔道整復の整骨院)
治療のそばからリハビリを開始するので
治癒と同時に普通に練習できるのです。
(整形外科にも行って状態と経過を把握)

そんな時仕事を言い訳にするのは殿方の常套手段。
(検査とか手術とか痛いとか怖いんでしょうねぇ…)
自分の時だってそうなんだから、自分以外は当然なのね。

それはさて置き、茶太郎さん心配ですね。
おばあちゃまも早く痛みがなくなるといいですね。

でも何より絵咲木さんが体壊さないように…

ライチさん、私じゃ心細いですかっ!?e-447
 
2009-09-30-21:16 * えびこちー [ 編集 * 投稿 ]

たいへんだね~!
これが今の世の中なのかなぁ・・・
そして、みんなが頼りにしてるんだねぇ!
頑張って!
2009-09-30-21:18 * kuroki [ 編集 * 投稿 ]

今って医者の数と看護師さんの数が足りないみたいで・・
大きな病院でも医者が居ないから閉鎖しなきゃいけないところもあるみたいです。
でもこっちは少しでも痛みを和らげるなら?と思って言ってるのに~
何とかこの最悪な状況を国が何とかして欲しいですよね。
きっと医療が発達してる国では考えられないことだと思います。
絵咲木さん、体が一つじゃ足りないですよね。
あまり無理しないでくださいね・・。
2009-09-30-23:15 * ぷんちゃんママ [ 編集 * 投稿 ]

まずはお姑さんお大事に。手術がうまくいかれることをお祈りします。
 あと上のコメントの「今の医者は臨床不足なんですよ。」にムカツイたので少しコメントを。
 記事を拝見する限りですがどうも腸管ヘルニア(のうちのソケイヘルニアかな)のようですね。これは腸を包んでいる袋の一部に穴が空いてそこから腸が外に出てくる病気です。それ自体ではあまり問題になりませんがこの穴が小さい場合外に出た腸の根本を締め付け血行不良を起こして痛みや悪くすると壊死を招きます。病気としては一般外科の範疇になり整形外科とはかなり離れた領域でむしろ内科の医師の方が感覚的に分かりやすいかもです。

ただ穴の大きさに「これ以上小さいとまずいよ」というものはなく、結局症状の程度や体への負担(お腹を開けることになるので)・年齢や合併症を考え治療するしないを決めることが多いです。お姑さんの人工関節がどこかは分かりませんが腹部CTの妨げになったとすると大腿骨頭の骨折でしょうか。するとかなりの高齢ではないかと推察します。循環器疾患の合併もあるようですし予防的な手術はリスクが高いと踏んだのではないでしょうか。痛くなった時は来てというのは診断が確定すること、程度によっては上記の壊死を起こす(そうすると腹膜炎等を起こして死亡する場合もあります) ことからリスクを取ってでも治療すべきという意味から言ったのではないかと思います。

あと痛くなった時のウィークディにすぐ行かずに夜になってから救急外来に行ったのはまずかったですね。ここが良く誤解されるところですが、基本的に病院には夜間救急に十分な医師を雇う予算などなく一部の先端施設を除いては研修医を安く雇って回しています。それでも赤字になるので夜間救急から撤退する病院も多いですね。今の日本では夜間救急は「素人よりも少しマシ、薬もくれるし」ぐらいに考えておいた方が無難です。
それよりも上級の外科医師もいる日中に行くべきですね。

ブログの記事だけからの感想なので、的はずれの点はご容赦下さい。ただ今の医療体制の持つ構造的な矛盾点を個人の資質のせいにしたようなコメントが癪だったので書き込ませて頂きました。今の研修医の方が昔より勉強熱心ですし、自分の科以外に手を出さないのは不熱心ではなく自己防衛のためです。もう少し大きな構造として医療を考えて下さい。
2009-10-01-01:52 * 通りがかり [ 編集 * 投稿 ]

世の中全体が細分化しています。
たぶん、医者の世界はその際たるものではないでしょうか。
専門医、いいこともたくさんですが
かわりに昔の街医者のような
全体的にみる能力、なんだか怪しいと疑ってかかる
勘のようなものが減ってきてるのかもです。
絵咲木さんが疲れ果ててしまわないように
気をつけてくださいね。
2009-10-01-09:14 * さすらう女 [ 編集 * 投稿 ]

医療の現場と患者の求めているものの違いが
患者や家族の心のうちが
医療機関が分かっていないんですよ。

ただ、痛みに苦しむ患者を前にして
どうしてきちんと説明できないのか、
患者にわかるように説明できないのか、
納得できないと言ってるのです。
自分が子供だった頃の小児科の先生は
子供の私にもわかるように
何がどうなのかきちんと説明をしてくれました。
今はそんな先生が減っていると思うので…

どうして患者を前にして自己防衛なのかが
不思議なだけです。
2009-10-01-09:31 * えびこちー [ 編集 * 投稿 ]

家族が病気になると大変ですよね
良~~く分かります!
今までの色んな経緯、ごもっともと思います
なによりも、早く痛みから開放されて
良くなることを祈っています

絵咲木さん、焦っても仕方しかたないです
今、一番大切と思うものから、やっていくしかない・・・
と老婆心ながら、お節介言ってみました
2009-10-01-13:34 * いたずらっこ  [ 編集 * 投稿 ]

えびこちーさん
ご心配かけました。
問題が大きすぎて騒がせましたね。
お医者さんも、学校の先生も、いろんなタイプ性格、なりたくてなった、しょうがなくなった、よさそうだからなった、いろいろあるでしょう。
だから、当たり外れは自分たちの運かしら・・・と思います。
今は、ね。

kurokiさん
まだまだ、身内だからね、自分じゃないから、先々ぞっとするね。
ある程度分かってなくちゃね。

ぷんちゃんママさん
ご心配かけました。
こんなに皆さんがコメントをいっぱい書いて頂くのは、やっぱり大変な問題だということでしょう。
人間も猫たちも幸せな世界がやってきますように・・・。

通りがかり さん
たくさんコメント有難うございます。
何で絵咲木が怒っているのか、説明不足でしたでしょうね。
姑は、三年前位から足の付け根が急に痛くなり、峠を超えればうそのように痛みが消えるを繰り返していて、まず、内科に行って調べ、婦人科で子宮など調べ、循環器科や血管外科に行って調べ痛い時は足の付け根の血管のところがぷっくり腫れると言い続けました。
みんな、年のせい、股関節の劣化だろうと、整形外科に行くようにすすめられて、そこで、たぶん股関節の劣化だろうと、骨のかけらが関節の中で移動したりする時に痛みがくるのだろうと言われて手術をすることに。歩く時は全く痛くなくすたすた歩くのです。そして、今思えば便秘とかの時に急に痛みがやって来る。
その時足の付け根の血管のとこが腫れているというのです。
確かに手術の時、骨は悪い状態ではあったみたいです。
でも、痛みは術後も続き、退院の日に他院の血管外科に行き再度調べてもらえと言われ、行った公立の血管外科の医師は一番最初に異常ないといった人で、案の定同じ診断。
そして、久留米の聖マリアに行き、今度はたまたま診たのが若い心臓外科医で、もろもろ考え合わせてヘルニアではないかと診断。
それだとぷっくり腫れて痛いのも分かるし、引っ込んだらおさまっているのも分かる。
同じような場所を診ていてなんで分からなかったかが疑問なんです。
リスクが高いのは、人工関節の手術の方が高いですよ。
ただ単に誰も脱腸と言うことに思い当たらないで、高齢だからどっかは痛かろうみたいな考えだったと思います。
骨折もなしで、たぶん、痛みをとるにはこれかなとやったわけです。私たちもわらをもつかむ気持ちで痛みがそれで取れるものならと同意したわけです。
もし、ヘルニアがその前に分かったのなら人工関節は入れなかったでしょう。
痛みがひどい時は立ってもいられなくてごろごろのた打ち回るのでどうしてやったらいいのか家族は分かりませんでした。
出たり引っ込んだりと言うことが人によってさまざまなのでしょうか・・・。
とにかく、その心臓外科医さん一人と、その後ヘルニアだと病名をこちらから言った医者さんたちは、それと認め処置を考えたわけです。
医療体制は絵咲木はよく分かりませんが、資質のせいに言うなといわれてありましたが、無きにしも非ずに思えてしまうのはなぜでしょうか。
それと、もうひとつ、夜間に行ったのがまずいとありますが、わかってはいましたが、本人の痛みが決まった時とか、今ならとか無理でしょう?
痛い時に触診で診ると言われ、幾度となく我慢して、死にそうな時姑がSOSを出したのが29日の夜だったのです。
外科医はいないかもねとは思いましたが、次の日の手配ができるような段取りだけはできるだろうと考えました。
整形外科医で、こんなにヘルニアを訴えているのに、異常はありませんと、聞く耳を持たなかったことに怒りがおこるのです。
せめて、聞けと。
こちらが態度を荒げたら、初めて言葉を飲み込み外科医を連れてきたのです。
みんな、俗に言う、色眼鏡的に、年寄りだから、みたいな自分で作り上げた考えでこうなったのかと、ほんの横の病気の可能性を考えない、思いつかない、いろいろな悪い偶然が重なったとしか今は思えません。
でも、偶然で良いのでしょうか?
命のことですから・・・。
長くなりました。
けれど、真剣にお答え下さって有難うございます。
通りががりさんはブログは買いておられないのですか?
書いておられるのでしたら、良ければURLを書いて下さいね。
宜しくお願いします。
またのご訪問をお待ちしています。

さすらう女さん
同感です。
そう思います。
そういえば、かかりつけの町医者に相談したこともありましたが、彼が出したお薬は安定剤でした。
姑は痛い時に飲んで、効きすぎてふらふらして寝込んでしまい、二度と飲みませんでした。
これも年寄りの気のせいという診断だったのでしょうか・・・。

えびこちーさん
ごめんねー。
いろいろ心配かけましたね。
それと、らいちの心配はね、誰もいないと思っていたからよ。
いてくれるんだったら大船に乗った気持ちでおります。

いたずらっこさん
有難うございます。
姑の気持ちが、治療の間、餅つきの合いの手のように間に入るので、どうにも難しいです。
嫁姑の日々のもやもやを、秘密コメントで相談しようかと思っていたこのごろです。


2009-10-01-17:06 * 絵咲木 [ 編集 * 投稿 ]