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絵咲木陶器と猫とカフェ日記 そして田中吉政の歴史

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2020-06-26 (Fri)  23:58

映画「田兵」スタジオ撮影迫る

いよいよ、クランクイン、迫ってきました。

↓劇中に出て来る田中吉信(則政)のひとつ身の着物。

ひとつ身

終わり、完成が判らないスタジオ造り。

信長殿の敷物を縫い縫い。

撮影スタジオ

畳を上げて板張りにしたところに、米さんが来てくれて、色を塗ってくれました。

撮影スタジオ2

高級感を出したいけど予算が足りない。

そんな私たちは、作るしかない。

撮影スタジオ三

こんな感じだったか…って、簾を一枚買って、四等分。

これが、切ったところを結ぶのに、ため息をいっぱい。

でも、緞子を張ったら、あら、よさげ!

あと、二日、必要な小道具、何が残されているか思案中。


時は、戦国時代の、1580年の事。織田信長が亡くなる本能寺の変の二年前から始まります。

まさに戦国の世、但馬、三木城の戦の後、因幡水の尾合戦の様子と、その合間のひと時、田中吉政の家族像に迫り描きます。

撮影初日は、豊臣秀吉(山辺隆人)が、味方につけた垣屋光成(米里隆弘)を連れて、織田信長(徳永潤)に報告に行く場面で、田中吉政(宮田悠輝仁)が同席する。

そして、次のシーンでは、田中親子と、若い時の多津(しえる)が、次期に生まれる則政の産着を見せて、一時の幸せな時間が流れます。

そして、7月5日(日)は、いよいよ合戦場のシーンです。

文平さんは、今、全力で、足軽エキストラさんの笠と、槍、甲冑を作っています。

エキストラさんは、まだ、余裕があります。どうぞ、思い出作りにご参加下さいね。受付待っています。

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最終更新日 : 2020-06-27

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