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絵咲木陶器と猫とカフェ日記 そして田中吉政の歴史

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2016-06-02 (Thu)  14:38

千光寺へ

時代展が終わり、一同ほっとしています。

あっという間に6月に入りました。

ちょっと早かったのですが、紫陽花で有名な久留米市山本町にある千光寺にパパさんとドライブです。

実は、ここには吉政公の四男の忠政公のお墓があります。

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なぜここにあるかというと、何かに書いてありましたが、その頃のお寺の宗派事情のためだったと思われます。

左側に、新しい石碑、子孫の方が建てられています。

「田中筑後守橘忠政公」

見えにくいですが、お花立てに橘の家紋入りです。

とうとう「御湯殿の上の日記」原文を買いました。

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濁点がないので、どこがにごるのか、クイズのようです。

でも、何やらわかる名前はちらほら出てきます。

宮廷の、もろもろな事情も垣間見れます。

慶長に入った頃までのを買ったので、これを読んだら、次の巻き。

そおして、橘氏がどんな流れか、自分なりに書いてみたりして。

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最近、気付いたのは、これって、いろんな人が調べているけど、切れ切れ。

パーツを合わせた人がいないので、混雑が出てくる。

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家系図も、違う家と合体したり。

お城も、違う城主になったり。

昔の郷土史や歴史化の決め付け思い込みを正当化するために、曲げられたり。

全部書き出せ!ってとこで疲れたりお年を召されたり。

思えば、吉政公の歴史をたどるには、橘氏の背景があり、それが時代の流れで出たり入ったりするので、相関図、総観図が必要になってきます。

時間がほしいーー。

長女のおなかのぺビーちゃんの出産予定は、8月8日です。

おばばになるのも、秒読みです。



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最終更新日 : 2016-06-02

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