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絵咲木陶器と猫とカフェ日記 そして田中吉政の歴史

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2016-05-27 (Fri)  13:40

八女福島文平座公演「悠久の杭」

吉政公の時代展の開催中のお芝居「悠久の杭」が滞りなく千秋楽を迎えました。

たくさんの方に観て頂き、有難うございました。

私は、この役。

秀吉の奥さん、ねねさんの役でした。

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秀吉がなくなった後、吉政公が、秀吉の肖像画を描かせて、ねねさんのなぐさめのために訪れるというシーンから始まりました。

今回、田中吉次の役に抜擢されたのはりえちゃん。

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前回は、石田三成をした彼女、りりしくがんばりました。

東京から、応援に駆けつけてくれたゆうと君。

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吉政公の次男、久留米城主則政公を演じました。

江戸時代の読み物で、悪い書かれかたをして、その後歴史が曲がってしまった感があるので、ここは重要な役どころでした。

吉政公の頼りにされる家臣の宮川才兵衛を演じたのは聖君。

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吉政公の左腕という重要な役どころ、がんばりました。

吉政公の弟、清政公の役を演じたのは宏ちゃん。

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りっぱに兄弟の絆を演じました。

実は、宏ちゃん、本当に吉政公の弟の氏次公の子孫。

このめぐり合いは、私もびっくりしています。

この話は、また別の日に。

そして、柳川の間村の庄屋さん役の拓ちゃん。

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慶長本土居という約13キロもある土居を造るときに、人柱になるという庄屋さんの壮烈な姿を演じきりました。

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一年前は、みんなを支える裏役、作り手だったのですか、何かが目覚めた!

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そして、忘れてはいけないみさちゃん。

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音響と照明がもろもろの理由で居なくなった中、一人でこなすようになりました。

りえちゃんに付き添ってきていただけなのに、最初は衣装の縫い方として、そして舞台全体を見渡して実力を発揮して来たのです。

残念なことに写真がなかったけど、がんばってくれたまみちゃん、江崎先輩。

この一年のみんなの成長は、目をみはるものがあります。

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やっぱり、このお方、吉政公を演じる文平殿がすごいのでしょうか?

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それとも、みんなの心が、吉政公に引き寄せられ、ひとつの方向に導かれているのかしら?

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終わりイコール出発。

そう、来年に向けての旅が始まったのです...。

でも、一番がんばったのは僕達だよ。

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だって、二人でお留守番していたもん。

って...ね。


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最終更新日 : 2016-05-27

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