猫好き陶芸作家のカフェ絵咲木へいらっしゃいませ・・・



   
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プロフィール

山口 久美子

Author:山口 久美子
陶工房 カフェ ギャラリー 絵咲木

猫好きな店主の,ほのぼの毎日。

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福岡県八女市本町65
tel 0943ー22ー2634
月曜店休日

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はちくんとさくくん。二匹ではっさく。

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アメリカンショートヘアーのみかん、看板猫8歳♀。長女のお嫁入りでお引越し。

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かぼす♂ 2014.5月1日から天使猫修行中

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H23.5/26お空の住人に 茶太郎♂永遠の15歳

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狩が得意で気ままなコルト♀8歳(自宅組)

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小さな甘えん坊のココア♀17歳(自宅組)


中村文平 苺畑の魔法使い  [オンデマンド (ペーパーバック)]

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「月のルルカと黒猫スプーン」

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高校の文芸部の先輩、中村文平さんの 児童書です。

ココから注文できます
          中村文平の本

絵本 やくそくどんぐり
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ココから注文できます
          やくそくどんぐり

みかんちゃん

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ねねと木下家文書

   
今朝は、台風のような風と雨でした。

地震の、いろいろな情報が飛び交う中、八女市内も、熊本ナンバーの車が目立ちます。

お向かいのホテルにも、移動されてきてある方が居られたりで絵咲木に来店されています。

熊本、近いものを感じます。

絵咲木、がんばって癒しのスペースとして営業中です。

でも、こんな雨だと、店舗の奥はとても古いので、トイレまでの通路が駄々漏れでびちょびちょです。

ただ古いだけなんですが、ね。

うちの娘たちも、めまいとかの症状が出たり、絵咲木も、〔え?家の中、傾いていない?〕とか思えたり。

熊本などの災害地の方々に比べると、なんてことないことですが、平衡感覚、少し変です。

地球規模で、磁場とか、引力とか、自転とか、よくわかりませんが、リズムが崩れているのかもしれません。



5月の歴史展のお芝居に向けて、お稽古中です。

筑後国主田中吉政公時代展
5月12日から22日まで9時から5時(月曜定休、最終日は4時まで)
期間中の土日の3時から公演です。

今回は、中村文平の勇敢な甲冑姿は見れませんが、今でこそよく見る、秀吉の奥様のねねさんに贈った秀吉の肖像画の真実、時代に放浪される跡継ぎ問題や、今明らかになる干拓事業の芽生え「慶長本土居」、知らないことばかりの筑後国のお話、お楽しみに。

史料にとネットで買った本「ねねと木下家文書」、

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おったまげ、秀吉の関白辞令の宣旨が載っていました。


●【関白辞令の宣旨、読み下し】

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権大納言 藤原朝臣 淳光宣(ノ)る。
勅(ミコトノリ)を奉(ウケタマワル)るに、
万機(バンキ)巨細(コサイ)、
宜しく内大臣をして関白にせしむべし者(といえり)。

天正13年7月11日
掃部頭兼大外記造酒正中原朝臣師廉 奉(ウケタマワル)る

おぉー、吉政公の娘婿の師廉殿が奉(ウケタマワル)る ?

すごくないですか?

今で言うなら、宮内庁のえらーーい役職の方に娘が嫁に行っているのですよ。

どうしてこういうことになったのか、さっぱりわかりません。

その後も、師廉の子供の師生は役職の大外記を継ぎ、娘たちは宮廷に代々仕えていっています。

そもそも、吉政公の娘が嫁いだであろう時期は、まだ吉政公の年も若く位も高くありません。

師廉殿、こんな秀次のすごい書状も奉(ウケタマワル)る ?

13077104_996939927056168_4402082967370653607_n.jpg

謎ーーー。



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