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絵咲木陶器と猫とカフェ日記 そして田中吉政の歴史

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2015-12-30 (Wed)  14:31

釜屋神社

年末に、行ってきました。

国道442号線から県道715号線に入り、約200m先を左折して細い道を約200m進んだ矢部川沿いに鎮座されています

「釜屋神社」です。

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歴史は古く、荒れていましたが、慶長11年(1606年)田中吉政公の崇敬があって神領の寄附を受けて、再び盛栄の霊地となりました。

さらに元和7年(1621年)の春、竹中采女正公に、また神領の許可を得て土地(神領)を賜り、同年の冬、大守宗茂公の崇敬によって更に倍加の土地(神領)の寄附を賜ったそうです。

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岩盤の上に建っています。

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参道が少しわかりにくいですが、川側からは見えているので、たどり着いた時は、ほっとした気持ちにされます。

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八女市立花町田形。

そして、田形の「釜屋神社」から矢部川を挟んだ北の対岸には、もうひとつの「釜屋神社」があります。

八女市黒木町湯辺田の「釜屋神社」です。

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筑後の国が久留米藩と柳川藩に分かれたので、こちら岸にも作られました。

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大きな楠木がご神木として、まるでジブリアニメのあの木のようになってます。

かまど3

ここは、昔の街道沿いでもあって、賑わっていたのでしょうね。

かまど2

身近にこんな神社があったとは、驚きました。


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最終更新日 : 2016-01-05

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