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絵咲木陶器と猫とカフェ日記 そして田中吉政の歴史

猫好き陶芸作家のカフェ絵咲木へいらっしゃいませ・・・

Top Page › 筑後国主田中吉政公 › ついに、岡崎市、西尾市へ
2015-10-11 (Sun)  18:51

ついに、岡崎市、西尾市へ

行ってきましたーー、名古屋方面。

また、いつもの三人プラス、殿の弟様の四人の珍道中。

また早朝の新幹線に乗り込み、名古屋から電車に乗り換え岡崎市へ。

あらかじめ、連絡で来て頂いていた商工会議所の課長さんと、丸石醸造さんの前で待ち合わせてから案内してもらって、岡崎美術博物館へ。

そこで、堀江館長とお話。

名古屋20

始めは、お互いの温度を測りながらでしたが、段々ヒートアップ。

楽しい時間となりました。

あっという間に時間が過ぎて、その後、吉正公が作ったとされる東海道岡崎27曲がりへ。

名古屋2

りっぱな石像を建てていただいてました。

そして、岡崎城へ。

名古屋3

思ったより暖かい旅でした。

海辺のホテルに宿泊だったので、太平洋の日の出を見ることが出来ました。

名古屋5

そして、二日目、朝一で西尾市の岩瀬文庫へ。

名古屋6

ここも、学芸員さんに予約をしていたので、とてもよい対応をして頂きました。

名古屋22

とても、綺麗でスレンダーな女性の学芸員さん。

やはり、同じ歴史を愛する同士、お話が熱々でした。

反対岸に、造船所として使われたお寺があります。

豊臣秀吉の命で、吉政公が朝鮮出兵のための船を作っていたお寺です。

称名寺です。

名古屋7

行きましたが、和尚さんが不在でした。

名古屋8

後でお電話を頂、資料の文書が残ってはいるが、いろいろな古い文書が整理できていなく、今度虫干しした時、連絡しますとのこと。

お昼は、お寺の前のお食事処でしょうゆ味のチャーシューめんを美味しく頂きました。

それから、近くの半田市の半田運河を見ました。

名古屋9

運河に縁が深い吉政公、ここは違うのでしょうか……?

このあたりは、河川の氾濫や地震の津波の災害が多かった地域です。

吉政公が河川の事業を任されたのですが、運河の資料が残っていません。

そこから名古屋にぐっと戻りました。

夕食は、お決まりの鰻のひつまぶし。

名古屋11

名古屋の駅前に宿を取りました。

明日は、名古屋城の巻です。

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最終更新日 : 2015-10-11

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