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絵咲木陶器と猫とカフェ日記 そして田中吉政の歴史

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2015-08-19 (Wed)  15:17

宮部史談会

暑い暑い夏が、少しだけ秋に近づいているようです。

日中は、お店ですし、エアコンは必須ですが、夜は温度が少しだけ秋らしくなったような気がします。

こおろぎがないてますよ。

あちこちの陶芸教室が、ひと段落して、窯がフル回転です。

そして、そんな中、また滋賀県への視察旅行が決まりました。

7月に行った時、宮部神社に「田中吉政没後400年碑」があって、そこから建て主を探し。

まず、滋賀県のお宮の総社務所に電話。

宮司さんを聞いて電話。

そこからまた違う宮司さんに、そして、宮総代に電話…近くのお豆腐屋さんのご主人が対応。

建て主がわかり、建て主に電話。

そしたら、「宮部史談会に頼まれて立てただけで、よくわからなくて寄付した。」とのこと。

それで、宮部史談会を知りたくて、頼んだという宮部さんの電話を聞いたけどわからないとのことだったので114で探す。

宮部さん、7件もあったーーー。

全部電話してみた。

「隣だけど…番号は…」と、わからなかったり、個人情報と言って教えてもらえなかったり…。

結局わからなくて、また最初の宮総代のお豆腐屋さんに電話。

「あ、宮部さん?わかるよ。待ってねー。」っと。

やっとたどり着いたーーー泣き泣き。

securedownload宮部神社4

宮部さんと話したら、とってもよく話して頂いて、今回の旅行が決定しました。



その間、長浜市役所の広報課のフェイスブックページにメッセージを入れていたので、その手助けも頂いて、まずは、の、資料が史談会の方から送られてきて。

そのあと、会長さんから「当日の打ち合わせをしたいので、携帯番号を教えてください。」とのお葉書。

福岡県と、滋賀県が繋がったのでした。

予定は、21日に米原に着いて、そこから、長浜歴史博物館を見て、宮部史談会の方々と対談。

22日の朝から、長浜歴史博物館の館長さんとお会いすることになっています。

私の、書いた原稿は、写真が多いので、一応レイアウトを残し出来上がっています。

文平さんの小説が、今、関ヶ原あたりで、戦いがずーと続いて苦しいところだそうです。

丁度いい時期だったかもしれません。

出来上って呼んでもらえれば、吉正公の人間としての半生が皆さんから共感してもらえることと思います。

私の気持ちも、わかってもらえるかな…と思います。


さぁ、明日は木曜の会、陶芸の日です。

そこまででお店のお仕事を終わらせて、行ってきます。

おうちの家事も…、段取っとかないといけません。

本が出来るまで、パパさんには目を瞑ってもらって…。


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最終更新日 : 2015-08-19

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2015-08-22-09:57 * - [ 編集 * 投稿 ]