FC2ブログ

絵咲木陶器と猫とカフェ日記 そして田中吉政の歴史

猫好き陶芸作家のカフェ絵咲木へいらっしゃいませ・・・

Top Page › 歴史 › 東日本大震災の体験を被災者自身が執筆した作品の英訳版が完成
2015-04-07 (Tue)  18:21

東日本大震災の体験を被災者自身が執筆した作品の英訳版が完成

今日は、食パンを受け取りに、柳川のほういっぺさんへ。

11054330_613894305413478_7619148464563988681_n.jpg

ついでに、城跡めぐり、鷹尾城あとへ、やっとたどり着きました。

11050263_640826146016944_1635879737013231474_n.jpg
11145191_640826136016945_6138826468025312440_n.jpg

田中吉政公の家来が治めたお城です。

そして、長女のお友達が始めたカフェに立ち寄りました。

可愛いカフェ「そると」さん

1618585_640815729351319_2432156702083408814_n.jpg

素敵なお庭を眺めながら、美味しいココアを頂いて、ほっこりして来ました。

・・・・・・・・・・・・・・・・

文平さんのお友達で、東京で出版のお仕事をしておられるヒロさんのお話です。

92j91e38fe394bc90g.jpg

文平さんの本の出版もここです。

東日本大震災の体験を被災者自身が執筆した作品の英訳版が完成し、書籍サイトで23日発売される。再生はまだ道半ばであることを、英語で紡ぐメッセージで世界に発信。関係者は震災の記憶を風化させないことの後押しにつなげたいと願う。
 書籍の企画販売やインターネット事業を手掛けるヒロエンタープライズ(東京)が制作した。昨年3月に日本語で出版した随筆や短歌、ドキュメンタリーなど10作品のうち8作品を英訳した。
 翻訳作業は、宮城県内の大学でつくる復興大学災害ボランティアステーションや宮城県国際化協会に登録する翻訳ボランティアらが協力。執筆者が日本語で書いた被災状況や思いが伝わるよう、表現を磨き上げた。
 ヒロエンタープライズ代表の谷代浩さん(44)は「特に首都圏以西で震災の風化が進んでいる」と懸念する。日本語版と英語版の両面から支援の必要性を訴え、「国内外の視線を被災地へ向けさせたい」と話す。
 価格は電子書籍で1冊300~400円、製本された形で購入するオンデマンド出版は1000~1200円。ウェブの「アマゾンキンドル」や「ウェブ書斎」などで販売する。連絡先は03(5761)9523。

そして、今回、ローマ法王に献上されて、法王の秘書さんからご返事が届いたそうです。

詳しくはここから

ヒロエンタープライズ

ヒロさんも東北の出身で、突き動かされるように頑張ってこられました。

みなさん、応援宜しくお願いします。


スポンサーサイト



最終更新日 : 2015-05-13

Comment







管理者にだけ表示を許可