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絵咲木陶器と猫とカフェ日記 そして田中吉政の歴史

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2015-03-16 (Mon)  17:28

田中吉政公のお芝居が2日間終了

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 1週目の3公演が終わりました。

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少々のハプニングはよしとして、みなさん感激とのお言葉、嬉しさでいっぱいです。

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田中さんからのお花も頂き、文平さんも一日目は緊張のおもむきかな。

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大半の人は、「吉政公のことをよく知らなかったけど、人となりに触れて、感激しました。」とのことでした。

文平さんの、シナリオも良かったかなと思います。

まるで、文平さんに吉政公が降りてきたかのような、自然に言葉が出てくる……、アドリブも多かったです。

田中さんも、35歳の頃、ふとしたことから自分の先祖のことがわかり調べ出して30年程。

ここまで形になるとはと、感無量とのこと。

謎が多く、資料も少なく、歴史の片隅に置き去りになるところを、必死に探し続けられ、

こうか書かれているけど、そんなはずはない、と熱心に頑張って来られた没後400年のあとの今です。

やはり、今も昔も、何かのきっかけでこうなってしまうことってあるんだな……。

だって、35万石の大名だったのに、ほとんどの人が知らないのですよ。

少ない石高で、ちゃんと九州の大名展なんかに出てる武将が居ますけど、そこが田中さんの言いたいところ。

ぎゅっと20年の短さで、人の倍も3倍も仕事をした大名が吉政公だと。

人の情けも、民、百姓さんのことも精一杯考えて生きた筑後国主だったんだと。

……、これが終わったら、次は、文平さんは小説にかかるそうですよ。

それまでは、この本もいいかも。

吉政公の本が出ています。  トップの資質

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最終更新日 : 2015-03-16

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