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絵咲木陶器と猫とカフェ日記 そして田中吉政の歴史

猫好き陶芸作家のカフェ絵咲木へいらっしゃいませ・・・

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2014-05-15 (Thu)  18:35

かぼすがいないの

毎日、こんな感じです。

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みんな、この寂しさを乗り越えるのは、容易ではありません。

小さな命は、それだけ私たちには大切でした。

仕事して、仕事して、悲しいことを忘れ、あの子の楽しかった思い出だけを残せるよう・・・。

しばらくは、こんな感じで・・・。




文平さんが、お店の戸を二重にしようと言いました。

内側のは開きドアにして、自分で閉まるようにして、お客さんが開け放さないようにしようと。

外に「猫がいます、直ぐ閉めて」と書いていても、猫好きさんであっても、うっかりの方が多く。

対策を考えていたところでした。

かぼすは、外の楽しみをすでに知っていて、そのうっかりを見逃さず、走りぬけて・・・。

それも、いつもお家賃を持っていくと大家さんが「これ、かぼすちゃんにご飯をかってあげてね。」と、

その中から千円をいただいて、通い帳を印鑑を押してもって来て下さった時のこと。

さっき大家さんが、しばらくのショックの後、やっとおいでになり、二人で泣きました。

大家さんちの茶トラのきなちゃんは、お外で自由に遊ぶので、大家さんの気持ちと私たちの気持ちとは少し違います。

でも、自分が開け放し、事故に合ったということにとても悲しんで、見ていられないほど。

やっと、少し、あの事故の映像が頭に浮かばなくなりつつあったのに、また涙が止まりませんでした。

みかんが、特別にお外に興味がぼんやりなので、油断していたのかもしれません。

私たちのこの手から、すり抜けた小さな命。

責任は、私にあります。

今できることを頑張っていきます。
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最終更新日 : -0001-11-30

* by いたずらっこ
うちの玄関も二重にしてあります
引き戸と網戸ですけど
それでも開けた瞬間に飛び出さないから
用心に越した事ないですもんね

絵咲木さん あまりご自分を責めないでくださいね
きっと深い悲しみは 月日が癒してくれると思います
今はまだ辛いお気持ちでいっぱいでしょうけど
また 何処かで会えると信じてます


* by 絵咲木
いたずらっこ さん
ありがとうございます。

また、ひょっとして、助けを求める子猫があらわれるかもしれません。
そのときの事を思って、できるだけのことをしておきたくて・・・。

みかんが、あれから、玄関の内側に座っていることが増えて。
今まで、そこから外のことは気にも留めなかったのに、かぼすが外にいると思っているのか、みかんも危ない気がしてたまりません。

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うちの玄関も二重にしてあります
引き戸と網戸ですけど
それでも開けた瞬間に飛び出さないから
用心に越した事ないですもんね

絵咲木さん あまりご自分を責めないでくださいね
きっと深い悲しみは 月日が癒してくれると思います
今はまだ辛いお気持ちでいっぱいでしょうけど
また 何処かで会えると信じてます

2014-05-19-14:12 * いたずらっこ [ 編集 * 投稿 ]

いたずらっこ さん
ありがとうございます。

また、ひょっとして、助けを求める子猫があらわれるかもしれません。
そのときの事を思って、できるだけのことをしておきたくて・・・。

みかんが、あれから、玄関の内側に座っていることが増えて。
今まで、そこから外のことは気にも留めなかったのに、かぼすが外にいると思っているのか、みかんも危ない気がしてたまりません。
2014-05-21-11:49 * 絵咲木 [ 編集 * 投稿 ]