猫好き陶芸作家のカフェ絵咲木へいらっしゃいませ・・・



   
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プロフィール

山口 久美子

Author:山口 久美子
陶工房 カフェ ギャラリー 絵咲木

猫好きな店主の,ほのぼの毎日。

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福岡県八女市本町65
tel 0943ー22ー2634
月曜店休日

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はちくんとさくくん。二匹ではっさく。

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アメリカンショートヘアーのみかん、看板猫8歳♀。長女のお嫁入りでお引越し。

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かぼす♂ 2014.5月1日から天使猫修行中

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H23.5/26お空の住人に 茶太郎♂永遠の15歳

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狩が得意で気ままなコルト♀8歳(自宅組)

200809200859001[1]

小さな甘えん坊のココア♀17歳(自宅組)


中村文平 苺畑の魔法使い  [オンデマンド (ペーパーバック)]

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「月のルルカと黒猫スプーン」

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高校の文芸部の先輩、中村文平さんの 児童書です。

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絵本 やくそくどんぐり
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みかんちゃん

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さよなら かぼす

   
とても悲しいことがおこりました。

1日の木曜日の夕方、かぼすが交通事故で、お空にいってしまいました。

2日間泣きくれて、文平さんは、今朝お店に来たら寝込んでおられました。

わけはいろいろあるのですが、小さな命を守れなかった絵咲木が悪いのです。

二度も捨てられて、それでも人が好きでいてくれて・・・・。

みかんと一緒に寝て、遊んで、おっかけっこして、文平さんいっぱい抱きしめてもらって・・・。

首輪が、昨日になって文平さんのこたつの中から出てきて、

事故の直前、お部屋でみかんとこたつでふざけあっていたのでとれていたのでしょうね。

・・・小さかったかぼす。

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手のひらにすっぽり入る・・・。

写真 2

ずいぶんお兄ちゃんになって、おふざけがみかんをげんなりさせることもあったり、

それでも、またくっついて眠って・・・。

短かったけど、いっぱい思い出を作ってくれて、どうしてすごせばいいかわからないほど・・・。

何をどうすればよかったのか、頭の中で何度も繰り返し・・・そうすると、

車に巻き込まれる姿が何度も繰り返されて現れて、

どうして、どうしてと・・・。

抱きしめたときの、かぼすの最後の力でできた傷が、いつまでもうずいて・・・。

早く猫神様に挨拶を終えて、早く、また生まれ変わってきてね。

ママも、文平さんも、文平座のみんなも、それを願っています。

写真


でも、まだ、毎日がつらいだけだよ。

みかんが、かぼすを探す声も、ご飯が減らないお茶碗も・・・。

どこかで首輪の鈴がなっているようで、みかんと一緒にママも探したい気分だよ。

このお店の建物の中のどこかで遊んでいるのならね・・・。

早く生まれ変わって来てくれるように、言うね。

バイバイ、かぼす。



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絵咲木さんや 文平さんのお気持ちを想うと
何て言葉をかけていいのか わかりません・・・・

カボスちゃん お星さんになっても
いつまでも 八女のみんなを見守ってくれてると思います
ご冥福を心からお祈りします
どうしてこんなことが起こるのでしょう?
辛くて何とコメントしていいのかわかりません。
近いうちに会いに行きたかったのに・・・。
一度も会わずじまいです。
絵咲木さん、どうか元気をだしてください。
かぼすちゃんは、絵咲木さんと、文平さんに感謝してます。
いつか毛皮を着替えて、戻ってきてくれるのを待ちましょう。
心から、ご冥福をお祈りします。
いたずらっこさん
心遣いありがとうございます。
毎日、文平さんが「寂しい」と、つぶやかれることに悩まされます。
あの子ではないと、心の隙間を埋められないものです。
時間が早く経つことを祈るしかありません。

きらたるさん
ご心配かけます。
ただただ、思い出に変わっていくことを祈ったり、でもそれが受け入れられなくて、心が折れそうになります。

みかんも寂しそうです。


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