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絵咲木陶器と猫とカフェ日記 そして田中吉政の歴史

猫好き陶芸作家のカフェ絵咲木へいらっしゃいませ・・・

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2012-02-23 (Thu)  18:20

ひとすくいの幸せ

先日、陶芸教室をした作品を絵付け作業でした。

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粘土作業も楽しいけど、絵を描くのも楽しいものです。

スタッフさんが、手の不自由な方などをサポートして、作品はみるみる鮮やかになって行きました。

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仲良くなったぶん、楽しい表情を見せてくれるようになりました。

帰ったら、6日からの、ストローアーティストの部屋の作家さんと打ち合わせでした。

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話ながら、いろいろな龍が誕生していきます。

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やっぱりただ者ではありませんぞーーー。

途中、妹が来てお茶をして行きました。

来てくれるのは嬉しいのですが、ずっと前から、ボタンの掛け違いがあり・・・。

いつまでたっても、どうにも修復は難しそうです。

今日も、18年前のお店の火災の時の、後始末の悪さを言われました。

町家に出店から2年めで、火災は借りていない母屋部分からの不審火でした。

たまたま、妹の嫁ぎ先の、親戚の絣屋さんの巾着袋を数点入れていて、弁償していないことをいまだに夫から言われると、今になって言うのです。

せめて、その当時言ってくれれば、どうにかしたものを。

火災の後は、立ち直るのでやっとでしたが、私の甘えだったと、悔やまれます。

他の方々は、火事見舞いまで頂き、ただただ回りに甘えてしまいました。

今となっては、伝票も残っていません。

だからと言って、さっきこうこう、こうだと話を聞いたからと、謝りに行っても、妙なものです。

これからも、妹と、それなりに付き合って行くのは、至難の技でしょうね・・・。

お店の中で、ぶっちゃけて話して行くので、お客さんの居たたまれない顔を見て、ただ、ため息です。

父も、その時話していない方の悪口を言い、自分の気を引くのです。

今日も、父からの私の悪口を、伝えないでいいものを・・・。

いっそ、父と妹の二人と、縁が切れた方がいいのかもしれません。

今の家族と、このお店の仕事を続けて行くことができれば、それが幸せだろう気がします。

誰もいろんな苦労や経験をして、生きざま、魂に彩りを与えられると思います。

だからこそ、大事なことも、広い海からでもすくいあげられる、そう思いたい。

兄弟だから、親だからではなく、

大切なのは、どんな時もけして裏切らない、信じあえる、そんな絆です。

チーム絵咲木・・・。
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最終更新日 : -0001-11-30

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