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三日目出雲の旅

出雲大社は、いやー、暑かった。

カンカン照りでした。

参道が長いので、日傘が必要です。

出雲大社


出雲大社駅は、廃線になり、観光用になっていました。

子孫の田中さんのはちみつ屋さんではちみつソフトを頂き一息ついて…。


出雲大社駅



宮部もたくさんの鉱山支配を任されていました。

奥出雲はたたら鉄の里です。


吉政公のお母さんや、奥さんの国友氏とのやり取りがあったと記されています。


国友から鉄を買い付け


まるで、もののけ姫に出てくるような場所です。

ここでも、足立美術館や、資料館が水曜日お休みのところがあって、残念でした。

事前に調べてきた方がよさそうです。

そして、石見銀山。


群言堂石見銀山

昔、ふるさと塾のみんなと視察に訪れました。

また、世界遺産になる前の事です。

この群言堂さんに入って、好きだったメーカーさんの本店だったので、感激したことを覚えています。

また来れて、良かった…。

この日が、私の61歳の誕生日でした。

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鳥栖城を目指して

時代展が終わり、一息ついたところで、また、視察の旅へ出発しました。

猫ちゃんみたいです。

2,b


先週の11日の夜、阪急フェリーニ乗って、神戸港に着きました。

フェリーから

今回は、そこから、まず、明智光秀の丹波福知山城に行く予定にしていましたが、資料館が休みと判り、急遽三木城へ変更。

三木城は、色々歴史はありますが、秀吉との戦いの時、吉政公のお父さんが、参戦、怪我をしたと伝わっているので、城跡に行きました。


三木城⒋

見学者はなく、ま、マニアックな城なのかもしれません。

秀吉が、三木城の食料を絶って、城を攻め落としたのです。

三木城一


鉄の史料館で、詳しい方がおられ、説明がとても面白かったですよ。

ここは、江戸の大火のあと活躍した大工の職人さんもたくさんいて、その道具として大工道具で有名になった地域だそうです。


三木城二

そこから、鳥取城を目指しました。

鳥取三

鳥取市では、市の文化財課に電話をしていたので、職員さんが待っておられました。

鳥取市歴史博物館の学芸員さんもお二人みえて、一緒に城の石垣を登って説明を聞きました。


鳥取六

鳥取城は、跡崎城主はいるでしょうが、吉政の上司だった宮部継潤のお城でした。

ここまでが、宮部の時代の城郭だと聞いたり、今、大手門前の橋の架け替え工事があっていて、水中にあった元の木の柱を見ることができました。

お互いの情報を、交換で着て、職員さんからも、これからもよろしくと言って頂きました。

近々、宮部の時代展をされるそうで、お手伝いができそうです。

宮部史談会にも、良いご報告が出来そうです。

そして、鳥取で一泊して、奥出雲に向けて出発しました。