FC2ブログ

三川から、宮部まで

田中吉政公のことを調べ始めて、嬉しいことは、たくさんの人に会えていること。

それが濃ゆくて、そして、またその先の人たちが、偶然にも知り合いだったということに気付き。

そのきっかけで、その人たちが再会して、お互いの安否を確かめ合うことになっていること。

先日、まだお会いできていない長浜市の百々さんが、フェイスブックのお付き合いの中で、私たちがいつもお尋ねしたりしている宮部史談会の国友さんとお知り合いということが判り、

久しぶりにお酒を以て国友さんのお宅を訪ねられて。

数日後、国友さんの奥さんがバイクでお米を持って来てくれましたと、私に伝えて下さいました。

まさに、吉政公生誕地の三川から、宮部継潤の城があった宮部にお酒をお土産に尋ねて見えて、お返しに宮部から三川にお米を以て訪ねて来た…。

たぶん、この織田信長の時代に作られた、軍道のなごりを通って。


26992560_1599545253462296_3891976202411283411_n_20180424180406f73.jpg

右上の赤鉛筆で囲ったところが、田中家の砦があったらしいところ。

左の集落が、今も昔も三川の村。

そして、下の地図が、軍道の想像図。(他の方のブログからお借りしました)

宮部軍道

時々、グーグルのストリートビューで三川の村を散策します。

故郷のように、胸がきゅんとします。

スポンサーサイト

みかんにお客様

今日は、雨風酷く、嵐の様です。

昨日の朝、雨が降る前に、おうちの庭にお客様。

みかんは、知らん顔していますが、時々やって来る、「もふもふちゃん」、たぶん男の子をそう呼んでいます。

みかん

ほら、迷彩柄みたいで、岩と同化していますが、彼は佇んでいます。

31259805_1367023440063874_6764615611944271872_n.jpg

八チ君のロン毛とサク君の縞々を足したような「もふもふ君」


21314440_1170497153049838_25923493939398057_n_20180424181626499.jpg

じーと、暫くそうしていて、たまには、ガラス戸のすぐ前まで来てアピール。

「君は誰だい?」みたいな…。

三寒四温

数日、寒の戻りで、温度がぐっと下がりました。

冬物を仕舞ったのに、また引っ張り出して。

今日あたりから、少し暖かくなりつつ、伝統工芸館に陶芸作品の販売集金に、てくてく歩いて行きました。

館長と、時代展の事を少し話して、その足で、市役所に行きました。

展示する予定の福島城の鯱の貸し出し請求依頼と、ガラスケースの確認です。


18447671_780922908730928_649624341135285520_n_2018041018193508c.jpg

座っていた職員さんが、

「え?今年も展示するのですか?毎年?」

「はい。そうです。」

「毎年?」

「はい、毎年」」

つまり、鯱君は、市内のはずれにある岩戸山史料館の倉庫に、新聞紙にくるまれておはしますので、ずいぶん面倒くさいらしい。

「去年と同じ文書を書いて出してください」

「判りました」

「毎年だと、こっちも考えなければならない…、どこかに展示するとか…ぶつぶつ…」

意味が判りませんでしたが、職務的に、頭の中で、何か廻っていたのでしょう。


最近は、たまにですが、遠くから来て、町並みを歩いている方を見ます。

イベントの時は、大勢歩いていますが、この静かな町並みが、良い風情。

八女市町並み

有名な観光地になってほしいような、成らないでいてほしいような…。

複雑ですね。


吉政公ゆかりの地にポスターなどを送ってもらうように手配も抜かりなく。

13174096_1009741302442697_6116143042186720152_n_20180410181936fe2.jpg

市長さんに、展示会前に、面会の予約もいれました。

たくさん来てくれるといいなぁ…。


初代筑後国主 田中吉政時代展

今年四回目になります、「初代筑後国主 田中吉政時代展」です。

八女伝統工芸館にて 八女市本町2-123-2 ℡0943-22-3131

5月11日(金)から5月20日(日)9時から17時まで(最終日のみ16時)

初代筑後国主 田中吉政公に関する残された史料や、史談会の調査や研究による資料や写真パネル展示を致します。


30227183_1351492944950257_8850833561511526400_o.jpg

5月12日(土)14時より15時30分 半田隆夫氏講演会「初代筑後国主田中吉政の国づくり」

半田先生二


5月13日(日)14時より15時30分 田中義照氏講演会 講演と八女福島文平座による三人劇のコラボ
以上、入場無料


18402080_545535639168207_4179046903986438187_o_2018040818451627b.jpg

特別展示 蒲池窯(土器風炉)、鋳物師司(平井家文書) 福島城の鯱 ちくご松山復活委員会(眞櫨ろうそく) 福島城下のジオラマ

八女伝統工芸館9時より17時、最終日のみ16時終了

18342565_545535605834877_1890583724204421438_n_20180408184514b67.jpg


5月19日(土)、20日(日)の両日14時より15時30分 「岡崎の魂」八女福島文平座演劇公演 一般1500円 小学生500円


27858429_1180657808731761_7607059060297583018_n.jpg

問い合わせ田中吉政史談会事務局0943-22-2634

一年が過ぎるのは、あっと言う間です…。

あ、今度出た本も「初代筑後国主田中吉政公お慕い申しあげそうろうゆえ」も会場で販売しています。

KIMG0508.jpg

お待ちしています。