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長浜ものがたり大賞授賞式

2月23日に、長浜ものがたり大賞の授賞式に、長浜市虎姫の虎姫文化ホールに行って来ました。

2月の中旬に、文平さんが奨励賞を受賞したとの連絡が入り、みんな喜びました。


当日、長浜入りです。

フェイスブックでお友達になった、清子さんに米原駅で拾ってもらい、現地まで。

初めてお会いするのに、感謝でした。

一時開会式だったので、近くのカフェで食事をして、お互い、情報の交換でした。

虎姫旅⒎


会場に入られる市長さんと、フロアーで目が合ったので、ささと、ご挨拶。

市長さんとも、フェイスブックで繋がっていましたが、初対面。

赤い花をつけて、文平さん嬉しそうでした。

虎姫旅6


短い時間に書き上げた、歴史小説です。

もちろん、吉政公が主人公です。

入賞者の方々と合わせて、本になるらしいです。


会場には、他に同じくフェイスブックで繋がった、滋賀県のお友達が3人も、駆け付けて下さいました。

授賞式の後、その方々と、視察に繰り出しました。

その様子は、次のページで。

嬉しい1日でした。


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殺陣修行

先日から、竹光から摸造刀へと変身したのですが、また少しグレードが上がっています。

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殺陣のお稽古も、たまにしかしていないのですが、文平さんが楽しんで作り上げています。

どや?ってね。

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なんせ、ほら、この時期からの殺陣修行。〔笑〕

上手だったかは、右の近所のお兄ちゃんしか知りませんね。

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この頃は、さて、何を考えていたのか..。

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今なら、ジャニーズ系でしょうか。

文芸部やら、演劇やら、めらめらと燃えていたことだけは確かのようです。

今日のおまけ。

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九州は、明日から冷え込むとか。

冬支度は万全ですか?


筑後国主田中吉政 中村文平

 さぁ、見て頂きましょう。

田中吉政を熱演する中村文平。

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田中吉政公のお芝居が2日間終了

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 1週目の3公演が終わりました。

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少々のハプニングはよしとして、みなさん感激とのお言葉、嬉しさでいっぱいです。

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田中さんからのお花も頂き、文平さんも一日目は緊張のおもむきかな。

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大半の人は、「吉政公のことをよく知らなかったけど、人となりに触れて、感激しました。」とのことでした。

文平さんの、シナリオも良かったかなと思います。

まるで、文平さんに吉政公が降りてきたかのような、自然に言葉が出てくる……、アドリブも多かったです。

田中さんも、35歳の頃、ふとしたことから自分の先祖のことがわかり調べ出して30年程。

ここまで形になるとはと、感無量とのこと。

謎が多く、資料も少なく、歴史の片隅に置き去りになるところを、必死に探し続けられ、

こうか書かれているけど、そんなはずはない、と熱心に頑張って来られた没後400年のあとの今です。

やはり、今も昔も、何かのきっかけでこうなってしまうことってあるんだな……。

だって、35万石の大名だったのに、ほとんどの人が知らないのですよ。

少ない石高で、ちゃんと九州の大名展なんかに出てる武将が居ますけど、そこが田中さんの言いたいところ。

ぎゅっと20年の短さで、人の倍も3倍も仕事をした大名が吉政公だと。

人の情けも、民、百姓さんのことも精一杯考えて生きた筑後国主だったんだと。

……、これが終わったら、次は、文平さんは小説にかかるそうですよ。

それまでは、この本もいいかも。

吉政公の本が出ています。  トップの資質

田中吉政公のお芝居

 おうちの庭の木にふくろうさんがとまっていました。

カチガラスがぎゃーぎゃー言うので、飛んでいってしまいました。

えっと、この写真の、建物の間の電柱の右側に飛び立った姿が……。

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グレーと白のシマシマで、頭も猫並みなので、まるでうちのみかんの様。

近くの神社に住んでいるとのうわさでしたが、今日木の剪定でクレーンが来ていたので恐かったのでしょう。

無事に巣に帰れるといいですね。

・・・・・・・・・・・

ついに、初代筑後国主田中吉政のお芝居が、明日に迫ってきました。

御子孫の田中さんも、何も手につかぬご様子。

お仕事をすべてお休みして、駐車場の手配やお客さんのお誘いに走り回っておられます。

昨日、西日本新聞に載せていただきました。

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実は、この写真は、絵咲木の撮ったもの。

ふふふ。