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ハチ君の夏

ハチ君は、ロン毛なので、とっても暑そう。

これでも夏毛になっているらしい。

ハチの夏三

今年の暑さは、半端ない。

三十三度でも、「あら、今日は少ししのぎやすいね」ってなってしまう。

ハチの夏1


少しは、暑さの峠を越したのでしょうか?

ハチの夏二

しっぽが少し、夏バージョンで細くなってるのかな?

今日は、サク君は、部屋のどこかでお昼寝かな?

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みかんにお客様

今日は、雨風酷く、嵐の様です。

昨日の朝、雨が降る前に、おうちの庭にお客様。

みかんは、知らん顔していますが、時々やって来る、「もふもふちゃん」、たぶん男の子をそう呼んでいます。

みかん

ほら、迷彩柄みたいで、岩と同化していますが、彼は佇んでいます。

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八チ君のロン毛とサク君の縞々を足したような「もふもふ君」


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じーと、暫くそうしていて、たまには、ガラス戸のすぐ前まで来てアピール。

「君は誰だい?」みたいな…。

みかんちゃん

みかんも、年とったなぁっ…て感じるのは、ご飯が、ペースト状のほうがいいと、催促するようになったこと。

ペースト状のフードを上げて、粒上のおさかなが入っていたら、食べ残してしまう。

それでも、甘えっこは変わらずです。

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元気で、長生きしてね、みかんちゃん。

ココちゃんまたね



自宅組の猫さん、ココアが旅立ちました。


小さくて、18歳のお婆ちゃん猫で、大往生だと思います。


最後までよく食べて、甘えて。


ここ数週間は目が見えない様だったので、ゲージで過ごしましたが自由にのびのび生きて来ました。ホットマットと湯たんぽで温かかったかな...。


命は限りがある。...

そう思います。


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娘が言いました。

自分が旅立ったとき、三途の川の向こう岸で、飼い主さんを待っているらしいよ。

だとすると、絵咲木ご一行さんって旗のもと、みんなで待っているのかしら?

また、娘が言った。茶太郎君なんか、私の猫なのに、先にお母さんが来たら、一緒に行っちゃいそうね。

ココちゃん、またね。


雷さまゴロゴロ

とっても暑い、灼熱の毎日が続いています。

毎日、35度前後。

いくら町家が涼しいと言っても、暑いです。

そして、いきなりの夕立。

ゴロゴロ雷さんが怖くて、固まるにゃんこたち。

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しばらくは、おりこうさんでいますよ。

先日から購入した本を読み進めています。

やはり、この「御湯殿の上の日記」のこのページは「お!」となります。

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宮中の女官が当番制で書いた、秀吉の甥の関白秀次の切腹の翌日の日記です。

めでたしめでたしと締めくくった後に、舞い込んできた訃報なのでしょう。

そう思ってみると、前後に関連した文章があるようです。

それから平行してみている、「高島郡志」

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このページは、佐々木高信の配流の項

足利義満の永禄五年〔1563〕

七頭の名称は何時代に始れるか詳からず、其家名についても異説あり、後世七頭の名のみ伝えて其家名を逸せし為なり。永禄五年十一月十一日足利義輝が...七頭の名を列挙して、

越中大蔵大輔    田中兵部大輔
朽木民部大輔    永田伊豆守
能登          横山三河守
山崎三郎五郎

とせり。

高島で、1563年11月11日 田中兵部大輔?

高島の別れたもう一つの橘氏田中城主ですよね。

吉政が兵部大輔になる前は、この人が官位を持っていたのですね。

正五位下です。

天皇から宣下してもらう官位です。

ちなみに、吉政はこのころは、15〜6歳かな。