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最近のみかんちゃん

最近のみかんは、自宅で伸び伸びやっています。


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数年前にココちゃんも先に行ってしまったし、同年代の黒猫コルトと、時にはシャーフー言ったりですが、薪ストーブの前であったかく過ごしています。


お店組みのハチ君サク君に比べると小さいけど、ミカンだけ見るとそうでもない。

でも、年のせいか、少し痩せたかなぁ…。

長生きしてね。


甘えっこは、相変わらず。

かまってちゃんも、相変わらず。

元気です。




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広川町吉常八幡宮

自宅の近くにある、吉常八幡宮まで、お正月のお参りに出かけました。


この地域の守護のため作られたみたいですね。


階段を上って振り向くと、吉常の地域が見渡せます。

吉常八幡宮


とても、綺麗に整備されていましたよ。

江戸時代頃のことは、よく分からないらしい。


吉常八幡宮狛犬

狛犬さんが、三対も並んで可愛いです。

清々しい気持ちになりました。

新年2019

明けましておめでとうございます。

昨年より何につけても、今はただ、寺に終わり、寺に始まる江崎でございます。

大晦日、昨年同様、北野町の西方寺さまで、除夜の鐘を突きながら、年越ししました。


2018年末鐘突き西方寺


近世の歴史を調べていて、その時代が、お寺の日々の流れによって作られた部分もあり、どうしても、寺の史料を紐解かねばなりません。それは、長浜、近江八幡、岡崎、筑後の国の広範囲に広がり、すでに間違った言い伝えに毒されておることが多いのです。

たくさんの歴史を好きな人がそこを訪れるも、ブログやFacebookに手近な資料を書き移す。それは、四百年前から、同じようなことが繰り返されています。

そんな、大海原でチャプチャプと、知識のない江崎は筏に乗って漂うのと同じようなもの…、と、時々卑屈になったりして。
でも、誰もしない隙間歴史なら、私しかやる人はいないのならやらねばならないと、また、拳を握りしめ思うのです。

世界の真ん中で愛を叫ぶ!(古っ)
アナタガスキダカラー(笑)

初代国主田中吉政公お慕い申しあげそうろうゆえ…、に、尽きる元旦。

今年も、そんな江崎を許せる方、見守りたい方だけお付き合い下さい。

うざいと思われる方は、バッサリとお切り下さいまし。最近は、何だかお商売になるかもしれないと申請されて来る人もいますが、私と繋がっても儲けないからね。

切られても、あら?友達でなくなっている…と、ずいぶん後になって気づくくらいだか、大丈夫です。

今年は、本音で生きましょう…、そう思う絵咲木です。


あ、猫たちは、元気です。



八女伝統工芸館にて工芸展

今、八女市の八女伝統工芸館で、伝統工芸展が開催されています。

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私も、参加しています。

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最初の一週間で、シンプルな招き猫が、アップする前に売れていたので、この新作の「福島福福猫」を持っていきました。


最近、お花模様に凝っています。

窯出しの時、並べていたら、ハチ君が、興味津々。

招き猫になりすましていますが…。

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会場に運んだらこんな感じ。

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絵咲木店内と違って明るいので、綺麗に見えますね。

このシリーズで、しばらく頑張りましょ。


豊後国杵築城

田中さんが、急に思い立ち大分県の杵築城に行って来ました。

杵築城一


何故、杵築城かと言うと、宮部継潤の次男が、関が原の戦の時、佐和山攻めでの功績で、石田三成の兄の兜を頂き、その後現代になって、子孫の宮部さんが寄贈されたという話です。


杵築城二

城の中の史料館に、兜はありました。


杵築城さん

ここの土地に宮部家は、残ったのですね。


杵築城⒋


その後、湯布院の、田中さんのお店、「九州蜂の子本舗湯布院店」に寄って、一休み。


湯布院

娘たちに、お土産に、醤油プリンを買って帰りました。


醤油ぷりん


有名なんだそうですよ。


一日日帰り旅行でした。