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八女伝統工芸館にて工芸展

今、八女市の八女伝統工芸館で、伝統工芸展が開催されています。

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私も、参加しています。

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最初の一週間で、シンプルな招き猫が、アップする前に売れていたので、この新作の「福島福福猫」を持っていきました。


最近、お花模様に凝っています。

窯出しの時、並べていたら、ハチ君が、興味津々。

招き猫になりすましていますが…。

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会場に運んだらこんな感じ。

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絵咲木店内と違って明るいので、綺麗に見えますね。

このシリーズで、しばらく頑張りましょ。


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豊後国杵築城

田中さんが、急に思い立ち大分県の杵築城に行って来ました。

杵築城一


何故、杵築城かと言うと、宮部継潤の次男が、関が原の戦の時、佐和山攻めでの功績で、石田三成の兄の兜を頂き、その後現代になって、子孫の宮部さんが寄贈されたという話です。


杵築城二

城の中の史料館に、兜はありました。


杵築城さん

ここの土地に宮部家は、残ったのですね。


杵築城⒋


その後、湯布院の、田中さんのお店、「九州蜂の子本舗湯布院店」に寄って、一休み。


湯布院

娘たちに、お土産に、醤油プリンを買って帰りました。


醤油ぷりん


有名なんだそうですよ。


一日日帰り旅行でした。

三日目出雲の旅

出雲大社は、いやー、暑かった。

カンカン照りでした。

参道が長いので、日傘が必要です。

出雲大社


出雲大社駅は、廃線になり、観光用になっていました。

子孫の田中さんのはちみつ屋さんではちみつソフトを頂き一息ついて…。


出雲大社駅



宮部もたくさんの鉱山支配を任されていました。

奥出雲はたたら鉄の里です。


吉政公のお母さんや、奥さんの国友氏とのやり取りがあったと記されています。


国友から鉄を買い付け


まるで、もののけ姫に出てくるような場所です。

ここでも、足立美術館や、資料館が水曜日お休みのところがあって、残念でした。

事前に調べてきた方がよさそうです。

そして、石見銀山。


群言堂石見銀山

昔、ふるさと塾のみんなと視察に訪れました。

また、世界遺産になる前の事です。

この群言堂さんに入って、好きだったメーカーさんの本店だったので、感激したことを覚えています。

また来れて、良かった…。

この日が、私の61歳の誕生日でした。

2017年を振り返って

今年も、残すこと三日になってしまいました。

今年も、目まぐるしい一年でした。

看板猫のハチ君とサク君は、相変わらず存在感ありありなのですが、どうもこの兄弟は、尿路系が弱くて…。

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今年の中頃、ハチ君は、とうとう入院して、カテーテル手術。

おしっこが出なくなってしまいました。

入院中の八チ君に会いに行くと、きれいな白いロン毛が血で汚れて、ママ帰りたいと言うのを見て泣きました。

そして、サク君も、血尿を繰り返し、結果、フードを全面変えてしまいました。

市販している、尿路にいいと書かれているフードでも、先生はいっしょだと言われました。

2キロ、4000円(泣)

身体の大きなハチとサク、よく食べるのです。

でも、また、病院行きでは、もっと掛かってしまうので、このほうがいいに違いない。

先生の言いつけを守って、健康な体にしてあげねば。


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元看板猫のみかんは、おうちでお留守番です。

元祖おうち猫のコルトと一緒です。

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やっぱり、みんな人間大好き。

だからと言って、お正月の為にお練習で自宅に連れて帰ったら、サク君が、げろげろの緊張で諦めました。

みんな一緒には無理みたいです。

だから、お店と自宅の往復をいつもと一緒通りに、年末年始も、やらねばなりませんね。

慣れた環境が一番なのかもしれません。

田中吉政で、明け暮れ、調べもので、何度も滋賀県、京都に行ったり、

小説も、応募しましたが、引っ掛からず。

お芝居では、今年も、寧々さん役、吉政正室の役をやらせてもらいました。

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来春は、二月に柳川の真勝寺公演

五月に、八女伝統工芸館で第四回の時代展、公演

九月に、久留米市北野町の西方寺での公演が決まっています。

また、間で、陶芸教室なんかして、相変わらずな一年かもしれませんね。

今年、諸々合って、旧姓の江崎に戻りました。

環境が、一気に変わり、

時折やって来る孫に和まされたりして、いい面大変な面、ごっちゃな一年でした。

色々考えても、しょうがない。

進むしかありません。

来年も、宜しくお願いします。


春は、そこまで

だいぶ春めいて来ました。

でも、寒い。

年をとったからか、本当に今年は寒いのか。

でも、自宅の庭には、今年もつくしが。

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はかまを取って、卵とじで頂きました。

今日も今日とて、歴史をお勉強。

「近江興地志略」で調べていたら、

角川地名大辞典で、野村を検索です。

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なぜ、野村なのか?

それは、田中吉政公が、岡崎城に入る前に居館を構えたであろう場所。

三男の吉興が、田中家改易ごに再興されたところが、野洲藩。

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遠い昔、橘姓ご先祖が、ここに居た可能性もあるかも。

たとえば、橘成季は、近衛家に仕えていましたが、近衛家ゆかりのお寺、陽泉院もど真ん中。

何か、もうひとつ、ヒントが見つかればいいです。