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新元号令和なのね

元号が発表され、平成から令和へもうすぐ変わります。

世の中が、その令和にあやかり戦略で必死な事業もあるそうで……。

そして、世の中は、その令と和にちなんだ万葉集ゆかりの地へ押し寄せているとか……。

さて、平安時代、京都に橘義清という公家がおりました。

義清(-1059)は、橘姓の田中吉政のご先祖だと一説では言われています。

吉政公と忠政のお墓には、橘朝臣と刻まれているからです。

彼は、橘義道の子で、1025年大学寮入学。

1032年に春宮少進、長元6月12日六位蔵人。

親子とも「権大納言源師房家歌合」出詠みをし、「橘義清歌合」を主催しました。


和歌六人党の一人とされています。

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ずいぶん前に調べた、橘氏の家系図です。


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ばばの嬉しさ?

ここ一週間というもの、長女が体調がよくないので、孫ちゃんの保育園の送り迎えで、てんてこ舞い。

自宅から保育園まで車で25分くらい。

夕方、お店から保育園まで25分くらいで、自宅に連れて帰り郷帰りしているママにタッチ。


初期チャイルドシート世代なので、「ちゃんと」は初めて。

うーん、うーんとうなりながら装着。

「ばば、大丈夫?」と言われる始末。

孫は男の子で、2歳半すぎ、7月で三歳になる。

おしゃべりで、車の後の席で、立て続けに歌を歌ってる。

時として、降りるとき、保育園に着くその時に、何かが彼をいやだ王子にさせる。

そうなると、歩かないいやだ王子。

必死に15キロの王子を抱いて、門を開け、園庭を抜け、園児のいるドアを開け、靴を脱がせて靴箱に入れると、

彼はすかさず戻して履こうとする。

また、すかさず差し込み、次のドアを開け、床にごろごろ泣きわめく彼を転がし、

抱きかかえようとすると護身術のように、万歳してすり抜けるので、しかも、腕を引っ張ると、彼は関節が脱臼することがある。

転がしたら、タオルハンカチをフックに掛けるミッション。

そこは乳児の部屋で、さらにもう一つドアをクリアせねばならない。

開けて、巾着を箱にシュート、これが第2のミッション。

転げて泣いている彼を漸く先生が、

「あら、こうちゃん、どうしたの?」

どうしたもこうしたもない!

ここにタッチすれば、今日の朝のミッションは完了。

朝のラッシュの道路を戻っていくだけ。

そして、お店に出勤。

これ、作ってみました。

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これから先、新茶の季節。

お茶高炉でありまする。

落ち着かない…5時になったら、お迎え…。

ずっとは、無理。


最近のみかんちゃん

最近のみかんは、自宅で伸び伸びやっています。


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数年前にココちゃんも先に行ってしまったし、同年代の黒猫コルトと、時にはシャーフー言ったりですが、薪ストーブの前であったかく過ごしています。


お店組みのハチ君サク君に比べると小さいけど、ミカンだけ見るとそうでもない。

でも、年のせいか、少し痩せたかなぁ…。

長生きしてね。


甘えっこは、相変わらず。

かまってちゃんも、相変わらず。

元気です。




広川町吉常八幡宮

自宅の近くにある、吉常八幡宮まで、お正月のお参りに出かけました。


この地域の守護のため作られたみたいですね。


階段を上って振り向くと、吉常の地域が見渡せます。

吉常八幡宮


とても、綺麗に整備されていましたよ。

江戸時代頃のことは、よく分からないらしい。


吉常八幡宮狛犬

狛犬さんが、三対も並んで可愛いです。

清々しい気持ちになりました。

新年2019

明けましておめでとうございます。

昨年より何につけても、今はただ、寺に終わり、寺に始まる江崎でございます。

大晦日、昨年同様、北野町の西方寺さまで、除夜の鐘を突きながら、年越ししました。


2018年末鐘突き西方寺


近世の歴史を調べていて、その時代が、お寺の日々の流れによって作られた部分もあり、どうしても、寺の史料を紐解かねばなりません。それは、長浜、近江八幡、岡崎、筑後の国の広範囲に広がり、すでに間違った言い伝えに毒されておることが多いのです。

たくさんの歴史を好きな人がそこを訪れるも、ブログやFacebookに手近な資料を書き移す。それは、四百年前から、同じようなことが繰り返されています。

そんな、大海原でチャプチャプと、知識のない江崎は筏に乗って漂うのと同じようなもの…、と、時々卑屈になったりして。
でも、誰もしない隙間歴史なら、私しかやる人はいないのならやらねばならないと、また、拳を握りしめ思うのです。

世界の真ん中で愛を叫ぶ!(古っ)
アナタガスキダカラー(笑)

初代国主田中吉政公お慕い申しあげそうろうゆえ…、に、尽きる元旦。

今年も、そんな江崎を許せる方、見守りたい方だけお付き合い下さい。

うざいと思われる方は、バッサリとお切り下さいまし。最近は、何だかお商売になるかもしれないと申請されて来る人もいますが、私と繋がっても儲けないからね。

切られても、あら?友達でなくなっている…と、ずいぶん後になって気づくくらいだか、大丈夫です。

今年は、本音で生きましょう…、そう思う絵咲木です。


あ、猫たちは、元気です。