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筑後国主田中吉政時代展、「慈しみの大地」無事終了

「筑後国主田中吉政時代展」は、好評のうちに日曜日までで終了しました。

後半土曜日に、八女福島文平座のお芝居も、2公演全部、出し切りました。

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今回も、2月の真勝寺と同じメンバーで、メイクも、米里さんが、それぞれのメンバーを手伝ってくれていました。

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文平さんの、お顔も、いつもより男らしい?

顔の傷も、目立つように、描いていましたよ。


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江崎は、いつも通り。

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1日のうちに2公演だったことが、疲れましたが、出し切った感があり、皆の顔は、満足の笑み。


打ち上げ


話は尽きません。

打ち上げ二

終われば、皆、それぞれの生活に戻っていきます。

ほっとするような、寂しいような。


最終日には、小郡の九州歴史資料館の学芸員岡寺さんの講演。

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用意していた椅子も、いっぱいになり、急遽かき集めて、満員御礼。

江崎も、一番後ろで、じっくりと聞きました。

今回、支城を上からドローンで空撮しておられて、とっても感激しました。

この日、近江八幡市の、吉政繋がりで知り合った友人が、福岡ドームのサザンのライブの翌日、八女に来てくれて、

帰りの時間もあって、僅かな時間でしたが、会いたいと思ってくれた、その気持ちに、感激しました。

姉妹のように、再会を喜びました。

4時までで、会場は終了。

撤去作業で、今年の時代展は、終了しました。


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いよいよ開幕しました

今年の「筑後国主田中吉政時代展」開幕しました。

昨日は、子供たちのイベントが館内で同時進行。

元気が爆発していましたよ。(汗)

これを書いている今日は、二日目です。

ハチ君たちは、お留守番ね。

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今年は、吉政関係の本、三冊もご用意できました。

時代展2019


吉政公のお顔も、少しにこやかに見えます…。


時代展2019に

今年は、鯱のケースが、去年のが使えないとのことで、無ければ貸し出せないと言われ、焦りました。

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でも、大丈夫。

工芸館の事務長、館長、で工面してくれて(倉庫の奥からひびが入ったのを見つけてくれて)、文平さんが手直し。

立派に、鯱が展示されました。

時代展2019の3


今日は、田中さんと、半田先生の講演会で、たくさんの方が来場して頂きました。

私の、ブログを見て頂いているとのお声、本を買って頂きました。感謝です。

さぁ、明日のお休みでリフレッシュで、火曜日から御案内役、頑張ります。

皆さん、お待ちしています。


三成様、ご到着

連休に突入しました。

寒いです。

暖房入れました。

「田中吉政時代展」の準備に、吉政ゆかりの地域から、頼んでいたパンフレットやポスターが次々届いています。

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彦根市から、三成様、ご到着。


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今年は、佐和山城の三成研究家さんと、先日の長浜市訪問でお近づきになったので、手配して頂きました。

岡崎市からもパンフレットが届きました。

開くと、岡崎城の鯱(しゃちほこ)の写真。


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気付いていませんでしたが、吉政の時代の天守閣の鯱のようです。

お城に入った時、見ていた筈ですけど。

時代展の出展する福島城の鯱を入れる、ガラスケースが、今年は借りれないとのこと。

文平さんが、工芸館にあった壊れたものを修理して、やっと一安心。

この鯱君といとこみたいなかんじでしょうかね。

準備は、続きます。


今年の時代展のポスター出来ました

今年も、田中吉政時代展の季節です。

ポスターが出来ました。

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お芝居もは、二月に柳川真勝寺で上演した「慈しみの大地」です。

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写真が、いつもより大きいけど、見やすいかな?と思って。

同じ日時で並行して、八女青年会議所のイベントがあります。

なんと、段ボールで、福島城を子供たちが作るそうです。

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何やら、青年会議所の六十周記念だそうで、八女のあちこちで、いろんなイベントがあるらしい。

この機会に、それに訪れた人たちにも、吉政公の事を知ってもらえたらいいです。


新元号令和なのね

元号が発表され、平成から令和へもうすぐ変わります。

世の中が、その令和にあやかり戦略で必死な事業もあるそうで……。

そして、世の中は、その令と和にちなんだ万葉集ゆかりの地へ押し寄せているとか……。

さて、平安時代、京都に橘義清という公家がおりました。

義清(-1059)は、橘姓の田中吉政のご先祖だと一説では言われています。

吉政公と忠政のお墓には、橘朝臣と刻まれているからです。

彼は、橘義道の子で、1025年大学寮入学。

1032年に春宮少進、長元6月12日六位蔵人。

親子とも「権大納言源師房家歌合」出詠みをし、「橘義清歌合」を主催しました。


和歌六人党の一人とされています。

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ずいぶん前に調べた、橘氏の家系図です。