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田中吉政の講演依頼、お待ちしています

久留米市で久留米教育維新塾という会の偉人勉強会に依頼され行って来ました。

もちろん、田中さんの田中吉政の講演、と、八女福島文平座ミニお芝居。

久留米教育維新塾


最近は、だいぶ、このお話とお芝居のスタイルが慣れてきました。


久留米教育維新塾二

今回、手伝ってくれたのは、このメンバー。


久留米教育維新塾三


コミカルに仕上がった台本を、気軽に見ながら…。

田中さんも、講演が板に付いて来ましたね。


久留米教育維新塾四


終わった後は、塾の方々と懇親会。

塾長が、中学に先生、校長経験されていて、ためになるお話が聞けました。


次の依頼は何処でしょう?


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ベルガモットちゃんと、二年前の絵咲木

ずいぶんと大きくなりました。

保護した時より、二倍以上。

とっても元気でしたが、知人がもらい受けたいと来ていただいた時、あまりに静かで、抱っこしたら暖かい…。

お熱が出てしまい、すぐ病院へ。

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先生は、風邪の抗生剤が切れる頃かなぁ…と、お注射を。

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里子に「待った」をして、暫く、安静に。

少し、嬉しいような、もう少し傍にいてほしい。


ネットのストリートビューで、調べもので他の所を見ていたら、うちの店の前にやってきました。

そうしたら、何と、私が写り込んでいました。


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どうも、服装から、おととしの冬かしら。

髪が短いね。


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とても、不思議なタイムスリップしたような。

そこで、時間が止まっていました。

何を考えて、歩いていたのでしょう。

買い物帰りの私。


久留米教育維新塾でお芝居

7月13日の土曜日に、久留米教育維新塾のお勉強会の依頼がありました。

5月の時代展の時にしたお題で田中さんが講演をすることになりました。

それで、その中でやったミニお芝居「柳川城ツアー!」も入ります。


下は、以前の講演の台本バインダーのお写真。

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こんな感じ…。

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月曜は、お休みでしたが、打ち合わせに店に来ました。

それと、歴史の雑誌「忘却の日本史」の編集長さんから、今年の11月か、来年の3月号で、田中吉政を取り上げていこうと編集会議で話が出ているとのご連絡。

協力を惜しみません。楽しみです。

それに、今日、伝統工芸館から電話。

民俗資料館に置いている、ジオラマを見た人が、詳しい説明が聞きたいと。

行ったら、今度、八女市役所新庁舎の工事をするために、東京から応募した業者さんでした。

福島城の事、田中吉政の事たっぷり話しました。

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最初は、どなたも田中吉政公を知らないとこからの…。

一歩ずつ前進です。



大野城市の街道、田中道

22日(土)に、福岡県立図書館に行って来ました。

福岡県郷土史研究連絡協議会の総会に、田中さんの代理として出席しました。

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おじ様たちに囲まれて、緊張しましたが、各地の郷土史の交流ができるので、これから楽しみです。

早めに行って、図書館で調べもの。

先日、大野城市の職員さんに尋ねていた、「大野城市の田中道」


田中道二


田中道


大野城市史の上に載ってますと教えて頂いたので、見たら、何ページにも渡ってだったので、コピーしてきました。

市役所のホームページには、一区間書かれていたのですが、何と、それはそれは長い。

田中道には、街道として三つのルートがあると書いてあった。

1、筵内(古賀市) 青柳(同) 的野(新宮町) 猪野(久山町) 須恵(須恵町) 宇美(宇美町) 乙金(大野城市)のルート。

2、乙金(大野城市) 大城(同) 水城(大宰府) 通古賀(同) 針摺(筑紫野市) 石櫃(夜須町) 乙隈(小郡市) 松崎(同) 古賀茶屋(同) 神代(久留米市) 府中(同)のルート。

3、そして、おなじみの、札の辻(久留米市) 津福(同) 上野(同) 土甲呂(大木町) 八丁牟田(同) 下田(柳川市) 金納(同) 矢加部(同) 札の辻(同)のルート。

これは、知られていないかもしれない…、私も知らなかったです。

驚きました。

早速、宿場の確認に入ります。

白い子猫さん

今朝、駐車場で泣いている子猫が居て、近づくとシャーと言うので野良猫のお母さんが迎えに来るといけないから、そっと離れました。

夕方、そこから10メートル程離れた道の端に、もう、泣くことの出来なくなって小さく箱座りしているので、決心してキャリーバックを取りに。帰りにミルクを買って数回に分けて飲ませました。

ベル

何とか元気になりそうです。


ゴロゴロ言ってます。目も、くしゃくしゃに猫風邪っぽいけど、1日中、泣いていただろうから、すぐ、綺麗な白猫さんになるよ。まだ、小さくて軽い。


ベルに


八君と朔君は初めての子猫。

ベルが来た

先住猫たちは、ソワソワです。

ベルが来たから


母猫とはぐれたのか、誰かに捨てられたのか、もう、それは考えても仕方ないから、今は、優しく抱き締めてあげるだけです。


それからあとのことは、ゆっくりと考えます。

名前は、ベルガモットちゃんと付けました。

うちにやって来る子猫の名前は、蜜柑ちゃんを始めとする柑橘系の掟があり(笑)、もう出尽くしている感はありますが、

ベルガモットのベルorベルガちゃんに決定。

420グラム。